以前のエントリーNapaお薦めワイナリーツアーでは、ワイナリーツアーがはじめての方でも楽しめる、ワイナリーをご紹介しました。
今回は、建物、ランドスケープを楽しめるワイナリーをピックアップしてみます。
ひとつめは、Artesa Winery
小高い丘に埋め込むように作られたワイナリー。 でも、ワイナリーの中は明るく開放的。 ワイナリーの入り口には、写真のようなオブジェや噴水が配置され、公園のような雰囲気です。

Napa方向に面々と続く葡萄畑、そしてその向こうにサンフランシスコ湾(正確には、多分サンパブロ湾)が見えます。 ここからは、Napaの四季を思い切り堪能できそうです。
関連エントリー:
Napaお薦めワイナリーツアー
つぎは、2004年にオープンしたばかりのDarioush Wineryと、2007年オープンのBlack Stallion Winery


どちらも開放的なテースティングルーム、新しいデザインの建物、Silverado Trailから人目をひくオブジェ、彫刻が特徴です。
参照:
101280.net: Darioush
101280.net:Black Stallion
そして、以前のエントリーNapaお薦めワイナリーツアーでもご紹介しましたが、Jarvis

このワイナリー、ツアーもおもしろいですが、建物も面白いです。
一方、Chateau Montelena

新しいワイナリーとは対照的に、ここはナパのワイナリーの中でもかなり古いワイナリー。 建物がそれを物語っています。 また、このワイナリーの裏に広がる大きな庭もみどころ。 ちょっと中国風なので、奇異に感じる方もいらっしゃるかもしれません^^;
参照:
101280.net:Chateau Montelena
最後に、今回お薦めに入れようかどうしようか迷った末、お薦めには入れなかったワイナリーを。
1. Castello di Amorosa
建物が、Disneyのお城風でとても個性的。 建物自体は楽しいのですが、2007年4月にオープンしたばかりとあって、まだまだゲート、庭、内装が建設中(かろうじてテースティングルームがオープン)・・・・といった感じです(2007年12月時点)。 建物としてのワイナリーの楽しみは、建物、内装、ランドスケープなどが揃って、その雰囲気を味わえると思うので、今回はお薦めの次点^^;。 これらが出来上がった頃にもう一度行って、チェックしてみたいと思います♥
参照:
101280.net: Castello di Amorosa
2. Quiote
アントニオ・ガウディを思わせるような、建築家Hundertwasserデザインのワイナリー。 本当に小さなワイナリーで、ツアーに参加しても見ることができるのはごく限られたスペースだけ。 建築のディテールに興味のある方はかなり楽しめると思いますが、そうでなければ、ワイナリーとしての建物を楽しむにはちょっと物足りない感じ。
ただし、ここのPetite Syrahには♥♥♥だったので、また別のお薦めでご紹介したいです^^;
参照:
101280.net: Quiote winery
3.Rubicon Estate Winery
Neibaum Coppolaが、2006年ワイナリーの質をあげるために生まれ変わり、入場料(テースティングも含む)、Valetサービスなどを取り入れました。 ただ、現在は、駐車場から、ワイナリーまでレッドカーペットが敷かれ、Valetがいるものの、以前の建物の中に同じような内容。 ワイナリーの前の建物(これもかなり古い)は、取り壊し中(2007年12月現在)。 なので、新しくRubicon Estate Wineryとしてワイナリーが整った頃に、また行ってみたいと思います。
参照:
101280.net: Neibaum Coppola






どれも、雰囲気があるワイナリーですね。
こんなワイナリーでティスティングしたら、
どんなに美味しいことでしょう。
私は、山梨県のワイナリーしか行ったことがありません。
こんど、ぜひ言ってみたいと思います。
これからも、色々紹介してください。
ありがとうございました。
日本では見られない景色ですね。行ってみたくなります。
私も、ナパのオーパスワンワイナリーを訪れたことがあります。あまりの美しさに唖然としました。ワインの味も忘れられません。これからもいろいろなワイナリーを紹介してくださいね。楽しみにしています。