Napaお薦めワイナリーツアー

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この3連休、ベイエリアは初夏を思わせるような暖かい陽気で、我が家では久々にNapaのWineryへ行ってきました。

そこで今回^^;は、Napaのワイナリーツアーの中から弊サイトお薦め♥、ご紹介します。
 
現在ナパバレーには250軒を越える大小のワイナリーがあり、大手のワイナリーでは一般の人が参加できるガイド付きのツアーも用意され、ブドウの収穫からワインの貯蔵まで一連のプロセスを見ることができます。
お気に入りのワインや試してみたいワインがある場合は、そこのツアーに申し込むのもいいでしょう。
でも、 『ワインもあまり詳しくないし、ワイナリーもよくわからない。。。』という方、以下のようなツアー如何ですか♥
 

Mondavi(マンダビ)日本でも比較的手に入りやすいMandaviのワイン。 ここでは、生産量の多いワイナリーらしい合理的なワインの製造方法、赤ワインと白ワインの製造過程の違いなどについて説明してくれます。

 

Beringer(ベリンジャー)。 Beringerのワイナリーツアーは、Beringerの歴史について詳しい説明があります。 BerigerはNapaの中でも古いワイナリーなので、Beringerの歴史はNapaの歴史とも重なる部分があり、おもしろいです。

 

Jarvis(ジャービス)。 山の中の洞窟に作られたワイナリーは、見せることを意識して作られたかのようなワイナリーで、HPをスピンアウトしてワイナリーを作ったオーナーといい、葡萄のできが悪い年はワインを作らないというこだわりといい、話題性たっぷりのワイナリーです。 面白いワイナリーツアーしてみたい! という方には超お薦め。 ツアーの定員もあるので、早めに予約を入れた方がよいでしょう。 

 

Domaine Chandon(ドメインシャンドン)。 ここはワインではなく、スパークリングワインのワイナリー。  フランス(のシャンパーニュ)で作られるスパークリング ワイン、つまりシャンパンと、ここで作られるスパークリングワインの工程の違いなどをとてもわかりやすく説明してくれます。 

 

最後に、St. Supery(セント スーペリー)。 ここは、勿論ガイド付きツアーもあるのですが、パンフレット片手に自分で廻ることもできます。 ここでおもしろいのは、ワインのいろいろな香り(ペパー、ベリー、木の香りなどなど)を体験できたり、世界のワインの生産量が地図で表示されていたりと、社会科見学・・・のような感覚でツアーが楽しめます。  ワイナリーの横には、ワインになる葡萄に、Carbernet Sauvignon Merlot といったラベルがついていて、葡萄の種類の違いがわかるようになっています。 

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このブログ記事について

このページは、WebMasterが2007年2月20日 15:30に書いたブログ記事です。

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