Art or/and Entertaiment

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数ヶ月前、ダンスの友人から Chinese BalletのSwan Lakeのビデオ見てと、YoutubeのURLがメールで送られてきました。 4分半位のビデオで、はじめの30秒位から「おぉ~」と思わせ、最後には顎が落ちるほどビックリするような構成(振付というのかしらん・・・・・)。 

 

後半は、もう、ほとんどCirque du Soleilの世界。 で、そのコメントそのままつけて^^;、私もダンス友に転送。 この作品でSwan Lakeの他の部分はどうなっているのかしらん??? とYoutube見てみたら、やっぱりきちんとアップされていました^^;。  

  このビデオを見ると、最後の見せ場の部分はバレエっぽい構成になっていますが、他の部分は中国の曲芸や京劇の要素がかなり入っているようで、バレエというよりも、サーカス、京劇、ショー、バレエ、舞台劇、全ての要素を盛りこんで Swan Lakeに仕立てたという感じです。 中国のエンタテインメント恐るべし^^;

そうこうするうち^^;、Facebookの友人達の間でもこのビデオが話題になり、この中国バレエのSwan Lakeが来月シリコンバレーでも上演されるという情報がアップされました。 

Cirque du Soleilは、8作品10回以上見ていて夫も私も大好き。 バレエを見るのも時間の許す限り足を運びます。。。。が、このバレエが来ると聞いて、はたと、私、このバレエ見てみたいのかしらん???と。

オデット姫がDevantに上げた脚を顔の真ん前&まっすぐ上にキープし、そのままCambres。。。。なんていう振付は床の上でも難しいでしょうに、それを男性の頭の上で。 息もできないくらいの緊張感。 Tense, tense, tense. そんなバレエを見てみたいのかしらん???と。

私達と同じくらいにパフォーマンスを見るのが好きな義姉の一人は、実はCirque du Soleilが苦手。 理由は、「見ていて緊張し過ぎるから」。  で、彼女が気に入って&見たCirque du SoleilはBeatlesのみ。 この視点はこの視点で何となく理解できる。 彼女が薦めてくれるショー、パフォーマンスはDetailがきっちりしていても、決して観客に緊張感を与えず、楽しめるものばかりです。

一方、私達は、文字通り手に汗握るCirque du Soleilの作品も好き。 我を忘れて夢中になれるものも好き。 落ち着いて、浸れる^^;ものも好き。  でも、Chinese Acrobat Swan Lakeは観に行きたいかな~。。。と思っていたところ、Facebook友の一人が寄せたコメントに妙に納得。

"But meanwhile I admire their guts and relentless determination that keeps them as the world's top in their trade." 

多分、私がパフォーマンスに求めていたものは、彼らが見せてくれる(彼らができる)プレゼンテーション、テクニックのすばらしさだけでなく、彼らがその作品を通してもっともっと前に進もうとするエネルギーなのではないかと。 作品が何であれ、ジャンルが何であれ、私は、彼らの、前に前に進もうとするエネルギーをもらいに劇場に足を運ぶんだな~と思います。

ってことで、行ってきます。 Chinese Acrobat Swan Lake in Siliconvalley。

 
 

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このページは、WebMasterが2011年1月 9日 21:40に書いたブログ記事です。

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