1万時間の法則

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少し前にネットで話題になったあなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則。 プロになる目安は1万時間というお話。 

ここで紹介されている内容は、(以下引用)

音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、ソリストになりそうなグループと、プロオケでやっていけそうなグループ、そしてプロオケは無理でも音楽の先生になりそうな3グループにわけて練習量を比較すると、全てのグループでバイオリンを始めた平均的な年齢は変わらず、「スタートが早かった」効果はグループでみると無視できました。それに対して練習量は、他のグループは同じ年齢で 8000 時間、あるいは 4000 時間にしか達していなかったのに対して、ソリストになりそうなグループは計10000時間ほど、一週間の練習量も他のグループよりも飛躍的に高かったのです。

というものです。

で、ふと、私が今までどの位ダンスのレッスンを受けてきたか、ちょっと計算してみました^^;
週何回かのレッスン時間と、公演に出演したときのリハーサル時間(ただし、照明あわせや衣装合わせ、通し稽古やゲネ、本番は除いて、純粋に踊りのリハーサル時間)。

結果^^;

普段のレッスンで約5,000時間
公演のリハーサル時間が約2,000時間
合計7,000時間

でした。
う~ん、やっぱりプロには程遠いなぁ~^^; でも、上のバイオリンの例で言うと、先生くらいには
なれるのかな??? いやいや、無理無理^^;

ただ、今、こうやって振り返ってみると、公演に出演させてもらったときのリハーサル時間が、私のダンススキル(というのがあるとすると・・・ですが^^;)になっている気がします。

この2,000時間は、出演させてもらった比較的大きな舞台20回分です。 この中にはスタジオの公演で何曲も出演したものもあれば、スタジオが1カンパニーとして協会公演に1作品だけ出した公演もあるので、単純には比較できませんが、大体1公演100時間のリハーサル。(その他大勢組として参加^^;)

ざっと計算しても、1つの作品につき100回以上は練習したはずで(1ヶ月半から2ヶ月位の間で)、これがやはり私の体にダンスを染み込ませた時間だと思います。
なので、何かを習得するには、ある程度の期間内に時間集約することも必要なんでしょうね。

じゃ、ひとつのマイルストーンとして10,000時間達成のため、残りの3,000時間を5年で実現するとすると、1年で600時間。 ひと月50時間のレッスン。 一週間で12~5時間なので、毎日2時間くらいのレッスンを続けると達成できそうですね。

はぁ~、でも細く長くだけが取り柄の下手の横好きダンサー、毎日2時間すら年齢的に厳しくなってきているかもしれません。 はぁ~、情けない。

でも、まぁ、怪我の無いよう、できるだけ細く長く続けますか^^;
 

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このページは、WebMasterが2010年3月 6日 20:40に書いたブログ記事です。

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