最近、夫が仕事で我が家のプリンターを使ったところ、もう寿命だったのかあっけなくお亡くなりに。
彼は、しばらく家でも仕事用のプリンターが必要らしく、即新しいプリンターを購入。
新しく購入したプリンターは、Wireless プリンター。
そう、プリンター自身がWirelessのネットワークに接続するので、ネットワーク内のどのPCからでもプリンタ要求が出せるというもの。
今までの我が家のプリンターは、あるPCに接続してそれを他のPC,Macと共有していました。
でも、ときどき共有しているプリンターがPCからは見えなくなったり、プリント要求がキューに溜まりっぱなして、プリントアウトされなかったり・・・・と、どうもイマイチ使いかってがよくなかったのですが、新しいプリンターはさすがにそんなことはなく、どのPCからでもサクサクプリントしてくれます。
で、調子に乗って我が家のPCに順番に新しいプリンタ用のドライバーインストールしていてふと思ったのですが、プリンター自身がネットワーク接続できるようになったのに、どうしてプリンタードライバー相変わらずCD-ROMで配布されているんでしょう?
プリンターの中に保存されていて、そこからダウンロードするとか、もう一歩進んでPC側にはプリンタードライバーインストール必要なく、プリンター側で処理するとか、そうなってもいいような気がします。
PC発展の歴史の中で、ハードをコントロールするソフト、デバイスドライバーをPCのOSに持たせることによって操作性が格段によくなったことは理解しているつもりですが、でも、それはPCを主体に1対1に近い形で周辺機器が繋がった場合で、今回の新しいプリンタのように、 プリント という目的に対してはプリンターに複数のPCが繋がった構成になっているわけで、それならプリンター側にデバイスドライバーある方が便利そうなんですが、どうでしょう?
それにしても、Wirelessプリンタ便利ですね。
彼が仕事で使わなくなったら、使っていないクローゼットの中にでも置いて、使いましょうかね。





