IBMがVirtual PC Solution

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以前、Nihongo PCのサイトに、VMware,Virtual PCを使ってみたというエントリー上げたのですが(あ、もう2年近く前だ・・・)、そのときエントリーアップしながら、これってIBMのVMと同じコンセプトの製品みたい。。。それなら、IBMが得意の分野なのでは。。。とつらつら思っていたのですが、今朝RSSリーダーに、こんなニュースIBM Creates 'Microsoft-Free' Desktop とか、こんなニュースIBM's Linux-Based Virtual PC Solution Faces Channel Questions上がってきました。
ようやく出てきましたね~^^;

IBMのVMが大活躍した頃のコンピュータと言えば、大型(ホスト)コンピュータにダム端末がぶら下がっていて、そこからコンピュータの資源を使っていろいろな処理をしていたわけですが、ダム端末と呼ばれていた装置が、CPU、メモリ、フロッピィディスクやそしてハードディスクまでも持ち(今では当たり前ですが^^;)、更には端末専用のOS、DOSやらWindowsやらOS/2を持ったPCに変わってきたわけです。 
そのPCがホストコンピュータと接続するだけでなく、インターネットと接続できるようになってPCのユーザ数がものすごい勢いで広がり、PCの性能も飛躍的に伸びたのがここ十数年の話。

でもね、最近本当に思うんですよ、『賢いPC、もう要らない!』って。 時代の流れを遡って^^;、ダム端末とは言わないまでも現在のブラウザ位の機能を持つThinクライアントがあれば、ほとんどOK、軽くして~って感じです。 逆にThinクライアント(もしくはブラウザ)にTelnetのような機能を追加して、インストールしたいソフトがあれば(パーソナル)サーバにそれをインストールして、どのThinクライアントからでもそれを操作できるようになれば、もう充分!!!とも。

そうすれば、クライアントがPCでもLinuxでも、iPhoneであろうがテレビであろうが、いつでも、どこからでも同じ環境を使えるわけで。
でも、パーソナルサーバ立てるほどスキルないので^^;、それがPC買うよりも安い値段でレンタルできるなら、それもよいな~とか。

これらのニュース読みながら、そんなことをつらつら考えていました。
 
 

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このページは、WebMasterが2008年12月 4日 20:25に書いたブログ記事です。

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