いや~、先週末は期せずして共和党 党大会のテレビを見入ってしまいました^^;
私の中では、政治的な内容について、右が良いとか悪いとか左を支持するとかしないとか、そういったコメント、エントリーは何となく避けてきました。 (私自身が政治に詳しくないので、コメントするのが憚られた。。。という感じ^^;)
でも今回は、ペイリンの演説にも(正確には、その前のジュリアーニの演説にも)感動し、翌日のマケインの演説にも感動したので、思い切ってエントリー上げちゃいます。
マケインがペイリンを副大統領候補に挙げた直後から、ペイリンは無名の候補で(優れた能力の)ヒラリーとは比べ物にならないみたいなコメントやら、ペイリンの17才の娘の妊娠の話や2番目の息子がダウン症であることやら、本人の職権乱用疑惑やら、夫の20年前の飲酒運転の記録やらが流れましたが、どれも So what??
知名度から言えば、ペイリンは無名に近く、ファーストレディーを務めたヒラリーの知名度は高かったです。 夫が(政治経験の無い漁師で)と、知事、大統領を務めた夫の妻の知名度を比べるなら、それはヒラリーの知名度圧倒的です。
でもね、政治経験を選挙で選ばれたこととするならば、ペイリンの方があるわけです。 その政治経験の中でどんなことを実績として残してきたかと言えば、ペイリンの方が明確でヒラリーは???わかりません。
これで、何を持ってヒラリーの方が優れた能力というのか。
次。
ペイリンの17才の娘の妊娠の話や2番目の息子がダウン症であることやらは、ダウン症の息子が実は娘の子供なのではという噂がオバマ陣営から流されたため、それを払拭するため敢えて公表された事実のようです。
オバマもその直後、このことに関しては討論のネタに挙げないし、そのような内容を流布する(陣営内の)協力者は解雇するとインタビューで答えていました。 この辺の対応(ヒラリーのなりふり構わない選挙活動に嫌気をさしていた)オバマは、さすがです。
職権乱用疑惑もね~、ずるずるとした政策で(ペイリンに)弾劾された相手がわめいても、説得力ないですしね。
何よりも、マケインの、そしてペイリンの目指すところが明確なのですよ。
『私は、ワシントンに意見を聞きに行くのではありません! 私は、ワシントンにこの国の国民のために働きに行くのです。』 と言っちゃうペイリン。
共和党の大統領候補になっていながら^^;、『私は、党のために働くのでは無い! 私は、この国の国民のために働くのです。』 と、言い切っちゃう頑固親爺(アメリカでは一匹狼と言われています)。
もう、1年も経たずに辞めていちゃうどこぞやの首相に見習ってもらいたいわ!!!
ペイリンの演説






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