アメリカ大統領選挙

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あれま、気がつけば、このBlogは3ヶ月近くアップしていなかったんですね~、汗。

Blog更新久々の今日は、アメリカ大統領選挙のことを少し。

今年は、アメリカ、大統領選挙の年。 1月からはじまった予備選挙、共和党はジュリアーニ候補がフロリダに全てをかけた選挙戦を失敗し早々に敗退する予想外の展開があったものの、ここへきてマケインが共和党の指名候補に。 さらに副大統領候補にロムニーの名前をあげたり、今まで表立って話のなかったマケイン自身の過去(ベトナム戦争にパイロットとして従軍。 その後数年に渡ってベトナムの捕虜となり拷問を受けたため、彼の腕は頭より上に上がらないなど。。。)の話が、メディアでも多く流れるようになり、大統領選挙を見越した準備を進めているように見えます。

一方民主党は、最有力候補だったヒラリーが、オバマに苦戦。 
オバマも獲得代議員数ではヒラリーを上回るも、リードはそれほど広がらず、その間両陣営の中傷合戦が繰り広げられ、オバマ陣営の外交顧問が辞任したり、ヒラリー陣営の財政委員が辞任したりが続いています。

オバマがヒラリーを追い上げていたときには、共和党側からみると、ヒラリーが民主党候補になれば共和党は楽勝、オバマが民主党候補になったら手ごわいかも。。。。という感じだったのが、今は、どっちでも~という感じ。

どちらの候補からも、副大統領候補の名前まだ出てきませんしね。
(クリントン前大統領が、ヒラリーの副大統領候補にオバマの名前を上げ、オバマから『私のことを(政界での)経験が足りないと非難していながら、何故そんな人間を副大統領候補にするのか!!!』と、大反撃。 話は逸れますが、クリントン前大統領は、ヒラリーの応援中で失言が多く、ヒラリーの応援にならないどころか、自身の大統領としての経歴をも傷つけている感ありです。 彼の不倫事件でヒラリーが離婚しなかったのは、自分の大統領選挙のためだったので、これでヒラリーが党指名候補にもなれなかったら、一気に離婚してしまうんじゃないかと。 そんなクリントン前大統領、ヒラリーが超~~~選挙で忙しいはずにも関わらず、今、マダガスカルにいるとか。 ヒラリーに退場命令くらったんでしょうかね~^^;)

ヒラリーは、今回指名候補になれないと、次回はチャンス無さそうなので必死なんでしょうが、中傷合戦をしかけたのはヒラリーで、どうもオバマを怒らせて足元すくおうとするような発言多く、私的にはヒラリーポイント、マイナス続いています。

ヒラリー陣営から出てくる、『黒人だから』という言葉は、例え彼女が候補になったとしても黒人票をどんどん失っているような気がします。 

マケイン候補がロムニーを副大統領候補に指名し、マケイン+ロムニーが出来上がると、これはかなり強力な候補になるので、民主党はその対策を考える方が重要だと思うのですが、2候補とも今はまだそんな状況ではないですね。

とりあえずは、Super Delegateでヒラリーを指名していたNY知事が辞任した影響がどうでるのか(この票は無効になるんですよね・・・きっと。 よくわからない。)とか、選挙のなかったミシガンとフロリダで選挙(民主党の法改正をおこなって???)。。。あたりに注目して、ニュース追ってみたいと思います。

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このページは、WebMasterが2008年3月15日 15:50に書いたブログ記事です。

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