先週末、家族で食事をしていたときのこと。
カジュアルな夕食で、フランクステーキを皆でわいわいガヤガヤ食していたところ、義父が
『おー、誰かこの違いわかる人がいるかい? おもしろいね~。 Grandpa(彼のお爺さん)の言葉を思い出すね~。』
と。 そこで、これまで勝手に会話を進めていた家族たちが、義父が急に何を言い出したのかと耳を澄まし、しばし沈黙。
何、何、何が違うの・・・・ここのどこが、誰が、何が違うの・・・・を探す沈黙。
と、そのとき、夫が
『僕達は、フォークを右手に持っているけれど、Ayakoは左手だ!』
と。 義父
『That's right』
私、へ???私何か間違っています??? え???何、何???だったの・・・と思っていると、義父いわく、
『僕の家族(父方も母方も)はGrandpa(お爺さん)のときに(彼の両親が子供の頃)プロシアからアメリカに移住してきて、僕たちがアメリカで生まれたはじめての子供達だったのだけれど、僕達が右手にフォークを持って食事するのを見て、Grandpaは”君達は、アメリカの子供達なんだね~”』と呟いたそうです。
食事のときにフォークだけであれば、私、迷うことなく右手でフォークを持つのですが、この日はナイフとフォークが並べられていたので、右手にナイフ、左手にフォーク。 ナイフおいてもそのまま左手でフォーク・・・で食事していましたが、他の家族はナイフを使った後フォークを右手に持ち替えていました。
日本でも、お箸の持ち方ひとつで・・・と言いますが(因みに、私個人的には^^;お箸の持ち方で人を評価するなよ~、と思います。 人は、こんなピンポイント評価ではなく、時間軸と合わせての成長が大切。)、Great Grandpaの時代には、そんな見方もあったのね~、と思いました。






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