ITProの連載記事 プロコン挑戦記読んで、かなり、かなり、かなり感動しました♥
2002年から4年間にわたって参加したプロコン(全国高等専門学校プログラミングコンテスト)で、3回の最優秀賞を受賞した筆者が、当時のプログラム開発経験から企画、設計、開発、プロジェクトの進め方、コンテストでのプレゼンテーション、見せ方、ユーザ(審査員^^;)要件を反映させるまでの工程で様々なことを感じ、吸収し学んでいくようすが生き生きと語られています。
大企業のSIプロジェクトマネジャーが、机上で学ぶ様々なプロジェクト開発技法と、現場のプロジェクトマネージメント、実践、経験から学ぶことで積み上げている、プログラム開発のポイントが彼らの4年間の開発経験で瑞々しく語られています。 (脱帽)
特に関心したのが、2度目の挑戦で最優秀賞を逃したときの経験から、筆者が
今回の開発において,筆者は一つのことを守り抜こうと考えていました。それは「自分ではメインのコーディングを絶対に行わない」ということ。昨年の失敗を二度と繰り返してはいけません。極端かもしれませんが,今年に限っては,全体を指揮する立場としてプロジェクトを動かし,プレゼンやポスター,ブースやドキュメント製作など,自分に割り振った仕事を完璧にやり遂げるのだと固く心に誓いました。
多分、この方超優秀、天才プログラマーだと思うのですが、その方がプロジェクト開発を意識したときに敢えて自分でコーディングしないことを決断・・・・プレゼンやポスター、ドキュメント製作に集中する。。。。
開発する内容に熟知している人間が、全体を指揮する、これだけでプロジェクトの成功決まったようなものです。
さらに、彼の頭から沸いてくるアイディア。 特にプロコン最後の挑戦にひらめいたAntwaveのアイディアを読んだときには、もう、鳥肌ものでした。 すご~。
さらに、過去の経験から仕様書や設計書を用いて、作業分担を積極的に進める一方で、ドキュメントの内容は結合部分に限定して詳しく書く・・・・こんなこと、さらりと言えてしまう、そして実践してしまう、プロジェクトメンバーのスキルの高さ。 プロのプログラマー集団顔負けです。 いやはや。
この記事読んで、知る人ぞ知る日本発の(優秀な)ソフトウェアだけでなく、世界をわくわくさせるような日本発のソフトウェアが開発される日も近いかも・・・・と思ってしまいました。
頑張れ!!!






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