遅ればせながら、アカデミー賞にもノミネートされたBabel(バベル)観ました。
異なる時間軸のシーンを同時進行させながらストーリを組み立てていく、Alejandro González Iñárritu監督の映画。
私の周りでは、この手の手法(?)が大好きな人と苦手な人、きっぱり二つに分かれていて、私は前作までは苦手でしたが、この映画はまぁ大丈夫。。。でした。
この映画の好き・嫌いは別として、ブラッド・ピットといい、Adriana Barrazaといい、Yussef役の子役やバスガイドのAnwar役といい、それぞれの役柄の演技がすばらしいですね~。
助演女優として名前の挙がった菊地凛子さんは、私、この映画ではじめて知ったのですが、彼女の演技もなかなかよかったです。 ただ、ストーリー的には、日本でのストーリが他のモロッコ、カリフォルニア、メキシコで進むストーリとの絡みが薄く、展開も遅いので 『んんん・・・だから何???』 という感じでした^^;。 楽しめたり、考えさせられたり、感動する映画ではなかったですが、とてもよくできた映画だと思います。






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