Googleが目指しているもの

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昨日、Google Spreadsheetのエントリーをアップしてから、Googleが目指しているのは、以前このへんのエントリーで書いたものに違いない!と、さらに確信^^;してきました。

Googleが次々に出しているサービスを見ると、PC(でも、PDAでも、携帯電話でも)はネットワークに繋がって、ブラウザ(相当の機能)が使えればそれで事足りてしまいます。
OSの操作性なんてものも全然関係なく、提供されているサービスのインタフェースがわかりやすければそれでOKです。

と、すると、Googleが目指しているものは、マイクロソフトのようなOSのエリアじゃなくって、Google仕様のPCなんじゃないかと^^;
勿論、Googleがハードウェアメーカーになるとは思っていません。

Googleが、『メーカーさん、こんなPC作ってください』ってな感じで提唱して、PCやPDAや携帯電話のハードウェアメーカやその箱^^;作るわけです。
で、それはどんな箱かっていうと、箱の電源いれると、スルスルっとインターネットに繋がってGoogleの提供するサービスの画面に行く。 それだけ。
今は、Googleアカウント取らないと使えないようなサービスも、Google仕様のPC購入すれば、自動的にアカウント取れて利用できちゃう。。。。ってな感じです。

つまりGoogle仕様のPCは、100ドルPCのエントリーで書いたような、ダム端、Thin Clientみたいなもので済んでしまうのではないかと。

或いは、物理的に "ネットワークに繋がるディスプレイ(&KB)付筐体" 部分と、ソフトウェアの部分は分けられて、ソフトウェアの部分はUSBメモリやらSDのようなカード式のものに収められて、それを"ネットワークに繋がるディスプレイ(&KB)付筐体"に挿入して電源入れるとGoogleに繋がる。。。みたいな。 (この場合、 箱 ではなく、このカードに収められるソフトウェアの仕様を提唱する、って感じ。)

で、ユーザが持ち歩くのは、ソフトウェアが収められた小さいカードだけで、"ネットワークに繋がるディスプレイ(&KB)付筐体" がインターネットカフェや、KIOSK端末のように設置されていれば、さらには、車の中にあれば、いつでもどこでも繋がるってわけです。

後は、Portable IMEでも、或いは Google IME???^^;でもあれば、世界中どこでも使えてしまうかな。。。。と。
 
どうでしょ?

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このページは、WebMasterが2006年6月 7日 12:00に書いたブログ記事です。

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