今朝のニュース、Negroponte defends the hundred dollar laptopと、Apple Helps You Install Windows on a Mac、そして時々お邪魔するBlogTech Mom from Silicon Valleyさんのこの記事が、私の中でなんとなく繋がりました^^;。
ネグロポンテ氏が提唱した100ドルPCに感動したことは、以前のエントリーでも書きましたが、実際にこのPCに適当なOSは。。。と考えていくと(例えそれがThin ClientのようなPCであっても)、Windowsのように巨大で、重いOSではなく、Linuxのような軽さでMacのようなインタフェースがいいな。。。と思っていました。
で、ここ最近のAppleの動きをみていると、Intel を使ったMac, さらにこれでWindows Installも。。。と来て、ガンガン、インテル系CPUを使ったPCに手を広げている感じがして嬉しいです。
MacのOSがこの100ドルPCに向いていると思っているわけでは決してありませんが、あまりにも PC = Windows の独壇場になっている状態が嫌なわけです。
もう少し正確に言うと、使いたいソフトが、Windows前提になっている状態が嫌なのです。 つまり、この世界でもっと競争が欲しいと。
ただ、Tech Mom from Silicon Valleyのこの記事読んで、『あ、もしかしたら、100ドルPCに向くOSは、今、私達が目を向けていない国、思いがけない分野から出てくるかもしれないな。。。。』と、思いました。 もう少し大胆に言うと(?)、このような国から新しいPCに要求されるOSのコンセプトが生まれ、それを実現する、Windows でも、Macでも、(もしかするとLinuxでもない)OSがMicrosoftやApple以外から出てくるかも。。。です。
IT先進国やそのユーザは、あまりにも今のOSやらインフラに(望む、望まざるとに関わらず)縛られています。 引きずらなければいけないレガシー(ソフト、ハード、データ、経験、スキルや知識???)が至る所にあるような気がします。
インターネット、次の10年。。。。は、IT途上国の中からインフラも含めた新しい形態で生まれてくる。。。。と、いいな^^;、と期待も込めてこれらのニュースとBlogを読み、(勝手に^^;)繋げました。






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