またまた、100ドルPCネタで申し訳ありませんが^^; どうも、頭の中に 『100ドルPCに向くOSは。。。。』 が常駐していまして、書いてしまいます。
時代の流れに逆らう発想かもしれませんが^^;、昔、昔、とぉ~い(??)昔、Windows以前のPCのOSは、ハードディスクの値段が高かったこともあって、フロッピィーディスクから立ち上げて(だから、FPDのドライブが慣習的にA;ドライブ)、OS立ち上がったら、OSのFPD抜いて、アプリのFPD差し込んで、次にデータ保存用のFPDに入れ替えて。。。。なんてことをやっていたわけです。
ってことは、100ドルPCも同じような発想で、でももう少し現在の環境に合わせて、ネットワークに繋がるところまで(つまり比較的ハードウェア制御に近い部分)は、100ドルPC本体で起動させて、デスクトップのGUIやその他のアプリケーションは、全部、ユーザの好みに合わせて、他の媒体から(例えばCD-ROMでも、USBメモリでも何でも、あるいはこの部分はインターネットからでも)起動する、でよいのではないのかな。。。。と。
そんなことをぼんやりと考えながら、フラフラしていたらGoing My Wayさんで、PortableApps.comのPortable Firefoxが紹介されていたので、早速インストール。
そう、そう、こんな感じです♥ これでいいのよ~。 と思ってしまいました。
ここで開発(?)されているソフトは、Windows前提になっていたりしますが、こんな感じで、かつどのOSでも起動できれば、100ドルPC出来上がっちゃう。。。。と、思ったところで、また、考えが。
もし、PCのOSがユーザインタフェースの部分(といってもかなり曖昧ですが^^;)別にして、ネットワークには繋がる状態になって、後は自分の好きなソフトをインストールして自分のPC作っていくような感じになったら、一般的なPCユーザのほとんどは、実は、今Googleがどんどん提供しているソフトやサービスで事足りてしまうような気がします。
少し前にGoogleがOSを作るか。。。。といったことが話題になったかと思いますが、いやいや、GoogleがOS作るんじゃなくって、PCのOSが最低限必要なだけの機能になったら、後はGoogleのソフト、サービスでPCが出来上がっちゃうとか。
ただ、この発想でいくと、抜けているのが入力システム。 WindowsでいうところのIME。 手書き文字であれ、キーボードからの入力であれ、タブレットであれ、入力システムはPCハード側ではなくユーザ別に使いたいし、でも今のところGoogleにも、PortableApps.comにもないみたいです。 Ajaxを使ったIMEというのがあるのですが、これだと入力したものをコピペして使うことになります。 これ、もう一歩進んで、各ソフトの中に組み込めれば、かなりいい感じかと思うのですがどうでしょう。
Portable IMEとか、Add-on (Ajax?) IMEなんていうの、どこかで作っていませんかね~。
でも、これで、100ドルPCできあがるっていうのは、短絡的すぎるかしらん・・・やっぱり。






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