Life is beautifulさんで、「全てのノートパソコンにGPSが載ったらあなたはどんなサービスを作りますか?」とアイディアを募集されていたので、ちょっと考えて、10個ほど上げてみました。
私、こういうの大好き♥なんです。 いや~、考えている間、ワクワク興奮(?)しましたです。
地元警察やら市や学校、地元の人たちが治安などに関する情報を 位置情報 をつけて提供。 できれば、時間帯なども (例えば、通勤時間帯は比較的安全でも、それがすぎると治安が悪くなるとか、女性の一人歩きは避けるとか、政治・宗教に関するデモの予定がある、子供が入ってもよいお店などなど。 ) これによって、旅行者、訪問者、親達は目的に応じて、経路や交通手段、子供を遊ばせる場所、時間を選べる。
日本ではあまり考えられないかもしれませんが、アメリカでは1ブロック違いで治安が悪くなったりするので、例えば目的の場所へ行くにも、あえて遠回りして行くことがあります。 公共機関だけの情報に加えて、地元の人たちの情報、口コミ情報があれば、さらに便利。
GPSがとても、とても小さくなって、携帯電話や小さなアクセサリ、洋服のボタン、ペットの首輪などに取り付けられるようになったら、ありきたりですが^^;子供やペットの位置を確認するために使う。 加えて、それにカメラつきで、Parent Controlのような機能を使ってで、親や飼い主が子供やペットのいる場所をカメラで確認することができる。(つまりある権限を持った人が、遠隔操作で、カメラ機能をOn/Off)
これには、現在の位置情報だけでなく、過去にどんな経路を辿ったか、どこにどのくらいの時間滞在したかがログが残せるようになっている。
さらに、さらに、これにはオマケがついて^^;、親が管理する子供達が持つGPSグッズには、お友達情報が登録できる機能があって、お友達が一緒かどうか(近くにいるかどうか、一人なのか)も感知できる。
上記の1.と2.に加え、自分なりの(あるいは親、管理者の)セキュリティを設定。 セキュリティの危険な地域に近づくとアラートをあげる機能。
例えば、旅行者やビジネスマンが1.を使って旅行、訪問、営業etc する地域の安全情報を確認し、自分のPCや携帯やGPSのついた何かの機器にその情報を設定しておく。 出かけた先で自分の設定した安全圏以外の地域に入ったり、危険な時間帯に近づいてきたらアラートをあげて知らせてくれる。
子供には、子供達が行ってはいけない場所 (アメリカの場合、California Megan's Lawのようなサイトの情報なども?) の情報も追加し、本人と親にアラートをあげる。。。
この辺は、もしかするとGoogleさんが既にサービス始めているかもしれませんが^^;、現在の位置から、ガソリン価格の安いところを探す。 価格、ガソリンのメーカー、ガソリンのプレミアム、レギュラーといった種類加えて、洗車サービスやその他のサービスが受けられるかどうか、ARCOのように、キャッシュでの値段とクレジットカードでの値段が違うような条件も同時に検索。
デリバリーするものは、アイディア次第で何でもよいのですが、例えばここではランチのデリバリーサービスを例に。 日本でも、アメリカでもよく見かける、車でお弁当やハンバーガーなどを売るサービスにGPS+RSSのような機能をつけて、 『今日はこの地域に何時ごろ出かけます。』 と、ある決まった地域、日時限定で情報を流す。 検索する人は、自分のいる地域 (や、出かける予定地域)、時間帯にどんなお弁当屋さんがくるか検索。
これは、その1の応用で(ここでもランチを例に^^;)、利用者が、『今日は、In-out バーガーが食べたいんだけれど。。。』 と、地域に流す。 In-Outバーガー(もしくはそのデリバリー会社)は、この日、その地域で、ランチにIn-Outバーガーが食べたい人の情報を拾って経路、時間、採算を計算し、配達します。。。今日は採算合わないので配達しません。。。を決める。 利用者は、In-Outバーガーが駄目なら、Macにするか、Safewayのサンドイッチのデリバリーにするか、お寿司に切り替えるか、ランチの予算などを選んで登録しておく。
検索が、位置情報をキーに検索できるようになって、さらに、.時間情報もついて検索可能に。
例えば今いる場所から徒歩10分圏内で行け、開いているドラッグストアーとか、旅行先で催されるイベント情報とか、工事情報などなど。
Claiglistのような地域密着型の売ります・買います情報に位置情報追加。 利用する人は自分の活動範囲の位置情報(自宅、会社等々)を設定できる。 売る側は、欲しい人が集まる地域を探して利用。
その1: Caltrans Live Streamingなどでは、高速道路の様子見ることができますが、これを、車を運転中に自分の行き先の指定して、道路の様子見ることができる。
その2: 現在の交通量から渋滞・渋滞緩和の予測(場所と時間)を立てられ(誰かがどこかで^^;)、運転中の車でそれを確認できる。
その3: これができると、車での目的地到着時間が計算でき、同時に経路(迂回路など)を提供。
その4: 今いる自分の場所から目的地までの、どの交通機関を使って移動するのが早いのか、あるいは安いのかを検索。
例えば、今B行きのバスが近くまで来ているのでそれに乗って、Aまで行きそこから電車で。。。とか。 SF空港からPalo Alto方面に出発するシャトルは現在どこへ寄る(=所要時間が予測できる)のかわかり、タクシー、バートなどと比べられるとか。
これは、例えば現在美術館などで使われているイヤホンガイドを、GPS+インターネットを使って拡張したようなイメージ。
新しいGPS機能つきの携帯電話のような機器を持って歩くと、ホームページなどで紹介されているその土地、場所、建物に関する情報や歴史などが音声で(もしくは画面で)流れる。。。というもの。
勿論これには応用があって^^;、これらの、イヤホンガイドにあたる機能を有料にして、売ることもできるわけです。 Travel Japan という1冊のガイドブックを30ドルで売るのではなく、Travel Shibuyaを3ドルくらいで売るって感じでしょうか^^;
Life is beautifulさんでは、ノートPCとされていましたが、ここでは、(勝手に^^;)ちょっと範囲を広げて、携帯や、PDAや、その他の機器を想像してアイディア考えてみました。 ちょっと飛躍しすぎでしょうか^^;
いや~、楽しいです。 もうちょっと考えてみようかしら♥
後は、GPSとは直接関係ないかもしれませんが、今インターネット上にある情報を位置情報で検索できると便利ですね。
例えば、今は、レストランなどの口コミ情報は、口コミが集まるサイトにアクセスしないと駄目なわけですが、そのレストラン情報を検索すると口コミ情報も表示されるとか。
調子に乗って^^;もう少しアイディア思いついたので加えておきます。
私、医療関係は全くわからないのですが^^;、緊急医療が ここで、O型の血液必要です と、GPS使って連絡。 O型の献血してもいいわ、と思っている人に連絡。
これは、血液だけでなく、他の技術や知識を持つ人の応援を頼むのにも使われる。
もし自分が死んだときに、自分の体の一部・全てを有効にドーネーションしたいと思う人が情報を登録。 健康な人の一部が必要な患者さんも登録。 これが一致した時点で医療担当者に連絡。
人間ね、どこで、どんなことに巻き込まれて死ぬかわかりませんからね。
それでも、他の誰かのお役に立てれば、幸せだな。。。。って私は思います。
でも、そのときは家族に一報いれておいてね。。。っていうので、家族情報も登録。






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