So you think you can dance

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いや~、ミーハーなんですが、やっぱりダンス好きはハマります^^; So you think you can dance

これは、少し前に流行った FOXのアメリカンアイドル(日本のスタ誕みたいな番組)のダンスバージョン。
7月末からはじまって、現在残っているのは12名。

モダン、ジャズ、ヒップホップ、ブレイク、タップにボールルーム。。。。ジャンルの全く違うダンサー達が与えられた別の分野の(たまに自分の得意分野の?)ダンスに挑戦し、競いあいます。

異なるジャンルの踊りの振りを覚えるの苦労するダンサー、表現力がなくなってしまうダンサー、逆に観客の思い込みを大いに裏切って^^;、異なるジャンルの踊りに、 見せる踊り をするダンサー。
毎週、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、刺激的です。

それにしても、今残っているダンサーは女性ダンサーより男性ダンサーの方がはるかに個性的で表現力ありますね。 女性ダンサーはどのダンサーも同じに見えてしまう。。。。ダンスに幅がないような。。。。それに比べると男性ダンサーは、とても個性的。 

私の予想では^^; AllenはHipHopを得意とするダンサーですが、他のダンサーと比べると他の分野のダンステクニックがちょっと不十分なので、来週あたり危ないかもしれません。 (彼は、サンフランシスコでHip Hopを教えているそうなので、戻ってきたらクラス受けてみようかな。。。と思っています。)

Ryanは、昨日、審査員全員がスタンディングオベーションを送るほどすばらしいブレイクダンスを見せました。  ダンスを習ったことがない彼は、はじめの頃のオーディションで、 ステップを踏む(覚える) ことができずあやうく落とされそうになったのですが、このショーで勝ち残って、いろいろな振付師のダンスを踊るうちにみるみるうまくなりました。 

他のメンバーは、ある程度ダンスの基礎があるので、その差をどこまで縮めるかあるいはテクニック以上の(彼の)ダンスを披露するか。。。。 あ~、でも、今残っているダンサー誰もがすばらしいので、もうこれ以上落としてほしくない。。。って気もしますが^^;

後、この番組がおもしろいのは、審査員のコメントが実に的確で、うなづかせるものばかり。 ダンスを知らずに見ている人達にも、ダンスの見方を示唆してくれていると思います。  それに、勝ち残れなかったダンサーへの言葉もすばらしい!!

この番組を見ていると、改めてアメリカの(広い意味での)ダンスの層の厚さ感じますね。

 

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このページは、WebMasterが2005年9月 1日 10:55に書いたブログ記事です。

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