先日、Google talkがリリースされてから、Googleが目指しているものは何だろう。。。。とつらつら考えながら、PCの歴史をExcelで作ってみました。ここ。
私がはじめてPCなるものを手にしたのは、多分1980年位(あ、年齢がバレそう^^;)。
シャープのポケコン(キーボードとディスプレイが一体になっているもの)に、4色ボールペンのプリンタがついて、作ったプログラム類は、カセットテープに キーピーヒョー という音を立てて保存し、プログラムをローディングするときも同じようにカセットのプレイボタンを押して、キーピョー とやる・・・・というもの。
当時、父が持っていたワープロは、当時の値段で多分50万円(?)くらいのもので触らせてももらえず^^;で、与えられたのがポケコンだったわけです。 そんなポケコンから現在まで、私が知る限りでもPCはものすごい勢いで安く、使いやすく、安定してきたのですが、一体それがどんな風に変わってきたのか、久しぶりに^^;振り返ってみたくなって作ってみました。
これを見ていると、’70年後半から’80年にかけては、CPUの発展(4bit,8bit,16bit・・・)がPCの発展を引張ってきたんだな~というのがよくわかります。 そして’80年後半から’90年にかけてはPCの新しいOSがそれに取って代わったという感じでしょうか。
ただ、今まであまり意識していなかったのですが、DOS/Vの存在が以降のPCのOSに多大な影響を与えたんだな~と、改めて。。。と思いました。 これを機に、PCの日本語処理をハードウェアではなく、ソフトウェア(OS)で行うようになり、IMEやワープロ機能がまたたく間に充実しましたもんね。
それから、TCP/IPと、それをシステム(UNIX)に標準で組み込んだこと。。。これも、今のPCの発展に影響を与えた出来事だったかもしれませんね。 後は、PCの当時の値段などもちょっと探してみようかな。






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