Stage 15

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Tour de Franceネタ続きます^^;

いや~、今日のレースもよかったです♥ ステージWinnerはディスカバリーのジョージ・ヒンキャピー。

ランスの今までのツール・ド・フランス6回優勝は、ヒンキャピーのサポートに支えられたところ大なので、チームリーダのランスも彼のステージ優勝喜んでいました。

実はこのステージ、ランスにとっては少し意味のあるステージ。 
というのも、1995年のレースのこのステージで、彼のチームメンバーがクラッシュして亡くなったのです。 以降、彼はこのステージだけはステージWinnerを目指し、彼へ捧げるガッツポーズでゴールしています。 (両手で空を指差しゴール、これはこのステージです。) 
そして、彼の事故から10年目にあたる今年、ランスは彼の奥さん(当時赤ちゃんを身ごもっていた)とその子供に会いに行ったことも伝えられていました。

今年は、当時と同じコースを走ることから、ランスが。。。と、少し期待しましたが、結果は、終始リードを守ったヒンキャピー。

ただ、レース後のインタビューで、ランスが、
『1995年のメンバー(9名)セレクトで、最後の一人の候補がキャサテリ(亡くなったメンバー)とヒンキャピー。 だから、ヒンキャピーの勝利の意味は大きいね。』
と、話していました。 うっ、泣けるなぁ。。。。

レースを見ていつも感じることは、この過酷な長いレース、いろいろな状況(平坦なコース、登り、下り、ロードコンディション、天候、観客。。。)で要求されるテクニック、状況判断の中で自分の能力を最大限に引き出すことができるのは、チームメンバーがいて、よきライバルがいるからお互い頑張ってレースを続けられるだろうな。。。ということ。
そして、その中で、ステージ優勝を飾るだけでも大変なことなんだな~と。

そういえば、昨日ステージ優勝を果たしたトシュニング。 1994年からのプロサイクリストで、今回がはじめてのツール・ド・フランスステージ優勝。 ゴール後かなり感動して泣いていたのですが、今朝のトピックでは、表彰台から降りた途端、号泣、泣き崩れていました。 嬉しいかったんですね~。


気が付けば、アメリカのツール・ド・フランスの放映時間かなり長くなりました。
2000年は、確か朝30分夜30分くらいのトピック放映だけだったので、主人は朝からOLNのインターネットラジオにかじりついていた記憶があります。 そして、2001年、ツール・ド・フランスを観にフランスへ行ったときに、滞在期間(2週間)中、ツール・ド・フランスのテレビ放映がとっても長く感動。
でも、アメリカでも毎年放映時間がどんどん長くなり、スポンサーもどんどん大手の企業が付き(今年はIBM!)。。。です。
ランスを含め、アメリカ人ライダーが活躍しているからでしょうね。

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このページは、WebMasterが2005年7月17日 09:13に書いたブログ記事です。

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