昨日、サンフランシスコバレエのレパートリーシーズン プログラム7を見てきたのですが(今年のレパートリーシーズンも後1プログラムで終了・・・・)、PRISMという作品の3番目のパートで、Hansuke Yamamoto(山本帆介)さんがソリストで出ていました。
いや~、すごい!
彼は、2001年からサンフランシスコバレエに入り現在 Corps de Balletです。 その彼がソリスト。 大抜擢です!
はじめて、サンフランシスコバレエで彼を見たときは、日本人でも線の細い動きではなく、かつ、しなやかな伸びのあるダンスで、素敵だな・・・と思っていたのですが、ソリストとして踊るのをみたのは、私今回がはじめて。 感動しました♥
サンフランシスコバレエでプログラムに載る日本人は現在彼一人。 このバレエ団には、超美形のソリスト、プリンシパルダンサーがいるので、Corps de Balletからあがるの難しいかもしれませんが、サンフランシスコバレエの熊川哲也を目指して、頑張ってほしいです。
それにしても、サンフランシスコバレエのキャスティングは、プリンシパル、ソリスト・・・の枠に囚われない、作品にあった個性を持つダンサー選びます。
昨年のシルビアも、主役のシルビアはプリンシパルのYuan Yuan Tan(ヤンヤンタン)と、そして、なんとCoprs de BalletのMegan Low.
Yuan Yuan Tanを期待していた私達は、当日のシルビアがMegan Lowと知って、ちょっと落胆したのですが、ところが!! Meganのシルビアとってもよかったのです。 何を踊っても美しく、気品のあるYuan Yuan Tanなので、シルビアもきっとよかったと思うのですが、Meganのシルビアは役柄にぴったりの踊り。 大満足でした。
頑張れ~、Hansuke in San Francisco Ballet!!!!






コメントする