1ヶ月ほど前に、ダンスの先生から、 『Ayako, ちょっとショーに出てくれないか?』 と、声がかかりました。
『はい、はい、いいですぉ~。』 と軽く返事をした後ふと気がつき、 『あれ? ショーってまさか・・・・』 と聞きなおすと、『いや、いや、今回はあんなんじゃない。』と。
実は、昨年のちょうど今頃、やはりダンスの先生に、ちょっとショーに出てくれないかと声がかかりました。 ところが、そのショーとは!!! なんと、なんとボディービルダーの全国大会だか何だかだったんです!
いや~、同様に声をかけれた、精鋭ダンサー(???)達、全員絶句しました^^;。 ショーと言われて、ダンスだけの公演じゃないことは想像つきましたが、まさかボディービルダーの大会だったとは・・・・・
終わってみれば、これはこれで私的には結構おもしろい経験だったし、私達のダンスを少しでも楽しんで戴けるなら、まぁ、私はどこでも構わないのですが、でも、一応どんな催し物の中で踊るのか知っておきたいです。
で、今回のがどんな ショー なのかわからずにリハーサルはじまったのですが、先日、このショーの 招待状 が届きました。
今、このスタジオでレッスンを受けている女性(20代前半)、癌なのだそうです。 彼女の家はとってもお金持ちらしいのですが、ご両親が彼女のために、癌の募金団体を設立しそこへ募金するために(団体の存在を世間に知らせるために?)公演を開催し、私達はそこで踊るのだとか。
私達以外に、交響楽団やら、バレエやらのいろいろなパフォーマンスがあるそうですが、公演にかかる費用は全て彼女のご両親が準備し、私達は、 招待 という形でパフォーマンスするみたいです。
日本でもときどき、ダンスの公演以外で踊ることありましたが、アメリカへ来てからは今までに経験したことのない ショー で踊るチャンスが訪れます。 なんだかおもしろいです。
ただ、どこで踊ることになっても、どんなショーで踊るにしても、ご覧くださる方が少しでも喜んで戴けるよう踊るだけですけどね。






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