プロローグに続き、ツール・ド・フランス第一ステージが終了しました。
プロローグでは、最年少のカンチェラーラが一位。
イエロージャージ(ツアーの中で一番速いライダー)、グリーンジャージ(ツアーの中で一番速いスプリンター)、ホワイトジャージ(ツアーの中で一番成績のよい若手ライダー)を獲得です。 ランスは、カンチェラーラにわずかに及ばす2位でしたが、強い! ヤンは、16位でしたが、まぁ、6キロ程度のタイムトライアルでは、彼の強さでないかもしれませんね。 プロローグで残念だったのは、レース直前の練習中にCofidisのメンバーがクラッシュして鎖骨を折りレースを棄権してしまったこと。
2日目の第一ステージは、ランスがグリーンジャージを着て出走。200キロ以上のフラットなコースで、キルシープという選手が一位になりました。スプリンタ系の選手は、山岳コースに入ると大きな差をつけられてしまい、結果としてツアーでよい成績残せないので、ツアーの中のフラットなコースで1ステージでも勝つことがひとつの目標のようです。 なのでゴール直前に、猛スパートをかける。 ただ、いつも驚くのですが、山岳コースに強い選手がともて遅いかというと全然そうではありません。 例えば今回の21チーム188人(1チーム9人の構成)のほとんどが
一丸となってゴールします。 今日、最後にゴールした選手は、ずっと体調を崩していて集団から遅れましたが、それを除けば、もうほとんど同時にゴール。 200キロも走ってきて、その差が何十秒かなんて・・・・すごい。
と、ここまで書いて、私が書くチーム名や選手名は英語読みのカタカナ表記で日本語の表記とは少し違うかも^^;と気づきました。 選手やチーム名、地名はフランス語やその他ヨーロッパの言語ですものね。
チームと選手名の英語読みカタカナと日本語表記の対応表でも作ってみようかな~。
ぷぷぷ、思い出しました♥ 以前、ツール・ド・フランスを観にフランスへ行ったときに、Dunkerqueまでの電車のチケットを買うのに、二人で ダンカーク と英語読み発音で繰り返して通じず、最後に窓口の人に ダンカッケ(フランス語の鼻に詰まったような発音)ね と、言われてそうなんだーと思い、日本語読みを調べたらダンケルクだったこと。
ヨーロッパ人の名前、難しいです^^;。






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