Elsa's Diary

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先週から、義姉の愛猫を預かっています。 義姉が3週間ほど仕事で家を空けるのに今回、ペット用のホテルなどが見つからなかったらしく、 どうかしら? と言われ、主人が 「僕達の犬を飼う前の練習にいいから預かってみよう」と。 私は、長い(?)人生の中で今まで一度も猫を飼ったことがなく、大丈夫かな~、と不安だったのですがとりあえず、預かることに。

義姉に連れてこられた初日は、緊張してか怖かったのか、彼女の部屋に割り当てた客室のソファの下で1日の大半を過ごしました。 主人は、彼女が我が家にやってきたのが嬉しくて、大声で エルサ、エルサ と呼ぶのですが、私はそれが彼女を怖がらせてたのじゃないかと。。。。2日目は、少し家の中を歩き回って、私のコンピュータ部屋の机の影やダイニングの椅子の上で過ごすようになりましたが、彼が仕事から戻って、玄関のドアを開け エルサ♥ と呼んだ途端、客室のソファの下に逃げ込んでしまいました。 可哀相な・・・・彼^^;。

3日目以降は、もうほとんど私の犬状態。 シャワーを浴びている間はバスルームの外で待ち、PCを触っていれば、私の前を行ったりきたり(キーボード踏まないで^^;!)、ダイニングへいけば横で写真のような格好でごろごろ・・・もう、どこへ行くにもくっついてきて、ちょっと手が空けば"Mew"と鳴いてHug,hug,撫で撫でをせがみます。

主人は、
「日本語で、優しい声で話しかけるなんて、フェアーじゃないよ~。」
と、ぶつぶつ言っていますが、She loves me!

義姉は心配して電話を頻繁にかけてきますが、この写真みて安心したよう。 
いや~、それよりも、2週間後の別れのときが辛そうです、私達^^;
 

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このページは、WebMasterが2004年7月16日 12:43に書いたブログ記事です。

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