視点

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最近、ぼちぼち、ちまちま、渋々?と^^;英語のページを作りはじめたのですが、難しいですね~。
いや、日本語のページを英語にすることが難しいんじゃありません。(これはこれで大変なのですが^^;)

英語のページを作るには、英語圏の人達の見方からページを作り直さなければいけないのかな~、と漠然と思い始めています。

私が作る英語のページは、今私が日本語で作っているページの英語版なわけですが、でもそれを単純に英語にしただけでは、英語圏の方に使って戴けるページにならないですね。 

例えば、英語版PC(Windows XP/Me/Pocket PC 20003)で日本語を使えるようにするページ
日本人が日本語を使えるようにするページというのは、日本語の読み書きができること、で、加えて入力方法はローマ字入力が主流です。 なので、ある程度その点に絞ってページをまとめればよいのですが、英語圏の方が日本語を使いたい場合は、これでは駄目ですね。
英語圏の方が日本語を使いたい場合は、 1. 日本語が読める。(入力は必要ない)が第一需要で、読める場合もできるだけひらがな説明が必要だったりします。

また、英語で日本食を説明するページ。 お寿司を紹介するページなどはネタを英語で紹介するよりも形(?)から紹介した方がいいのかな~と。  だって、周りの友人達、おにぎりをお寿司と思っていたり、散らし寿司がどうしてお寿司なのかわからなかったり、日本のお寿司が真っ黒(のり巻き、手巻き、太巻き)でびっくりしたり(カリフォルニア、フィラデルフィア、ニューヨーク 巻きはどれも裏まきなので、のりが中側)・・・

なので、日本語のページと同じネタ使っても、視点を変えて作り直さないといけないな~、と思っています。
でも、こてこて生粋日本人の私、この 視点を変える ことが結構大変だったりします^^; でもおもしろい~!

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このページは、WebMasterが2004年5月13日 22:46に書いたブログ記事です。

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