今週の24(Twenty four)は、テロリストの手によってLAのホテルに撒かれたウィルスは、次にサンフランシスコが標的・・・・・というところで終わったのですが、これを見終わって主人が一言。
『何だか、現実的な話だね~』
と。
そう、24で展開される話のどれもが911以降アメリカ各地で噂されたり、それに近い事件が起こったりしているので、現実感 あります。
例えば今シリーズのバイオテロ。ウィルスが設置されたこと知って、ホテルを隔離するCTU。 LAの異変に気づきバイオテロの可能性・その情報開示を大統領に求めるマスコミ、マスコミの煽りが一般国民を不安に陥れないよう諭す大統領。
実際911の直後、バイオテロの可能性がニュースになるや、LA近郊では防毒マスクが飛ぶように売れ、さらにはあちこちで売り切れ。 同じ頃炭疽菌の事件。 主人のオフィスにも白い粉入りの郵便物が送られてきたためビルごと閉鎖され、早々に帰宅すること1、2度。。。。こんなことを経験している(多分アメリカ全土で当時同じようなことが起こっていたと思うのですが)人達にとって、24一連の話は結構現実的な話です。 つまり、少し過去になった記憶の琴線をピ、ピッと刺激するような、そんな感じです。






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