
私達、またまた、TVショー 24(Twentyfour)のシリーズ1を見始めています。(何回目だ?!^^;)
初めて見たときは、ストーリを追うのに必死(?)で毎週、前週のおさらい(大統領周辺はこうで、Jackは今ここにいて、CTUではこんな状況になっていて。。。ってな感じ)をしてからテレビを見るというパターンでしたが、さすがにDVDで繰り返し見ていると、各エピソードの中の伏線なども見えてきて、おもしろいです。
で、今回シリーズ1を見て私がチェックしているのは、コンピュータや最新技術を使った小道具(?)達。
まず、CTU(CTUは、このドラマで作られた架空の部署でテロリストを専門に扱う政府機関という設定です。)のオフィスには、MacとDellのPCが並び、ノートPCはIBMのThinkPad。 JackがCTUから地図情報をダウンロードしてもらうPDAはHandspringのVisorで(ストーリのはじめの方で、テロリストが使っていた地図情報つきPDAはどこのものか、今回もよくわかりませんです。)、Jameyがテロリストとのコンタクトに使っているのがSamsungのTwo-wayメッセージシステム(テロリストからは電話もしくは音声で連絡がはいり、それを受け取るJamyのPDAには音声が文字で表示され、Yes/Noで返事を送るシステム)です。 さらに、Jackの車に搭載されているID認証用のスキャナー、これが指紋認証もできるスキャナーで、Jackがテロリストの指示に従ってつけている小さな耳栓のようなものはまさにWearable Phone。
こういう小道具たち、未来の新しい小物ではなく、今現在私達が使っているもの、でもほんの少し機能が上・・・って感じが、ドラマを一層リアルにしている気がします。このドラマみて、PDAを持ちたくなった人多いとおもうな~。
で、今回私がなんとなくひらめいた(?)のがJamyの使っていたTwo wayのメッセージシステム。 一方がPCのチャットでもメッセージソフトでも使って送れば相手にテキストになって届く、これを少し応用して我が家と日本の両親の間で使えないかな~と。 つまり、主人が英語で話しかけると、両親のPCなりPDAなりに 日本語 のテキストで届き。。。みたいな感じです。
すっかりじぃじとばぁばの私の両親は、どうにかPCをインターネットに繋げてメールを読んだり、Webみたりすることはできますが、メールを書くのは一苦労。 ビデオチャットもできるようにしていますが、PCを頻繁に使うわけではないので、これもあまり使えず。なので、彼らには電話感覚で使えるものがいいのですが。。。 何かできないかな・・・
テレビ見ながら、こんなこと考えるのって邪道でしょうか^^;あは。
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