今回は、意外に知られていない、卵(鶏卵)のサイズの違いについて。
日本の卵は1個の重さによって、 LL/L/M/MS/S/SS の 6段階に分けられているようですが、アメリカでは、サイズとグレードによって分けられています。
日本では卵の1個の重さによって
- LLサイズ(70g以上76g未満)
- Lサイズ(64g以上70g未満)
- Mサイズ(58g以上64g未満)
- MSサイズ(52g以上58g未満)
- Sサイズ(46g以上52g未満)
- SSサイズ(40g以上46g未満)
に分けられていて、お店で多く見かけるのはS/M/L/LLあたりのサイズでしょう。
一方、アメリカではサイズによって、Jumbo, Extra Large, Large, Medium, Small, Peeweeの5段階に分けられており、1箱(12個)の重さが最低
- Jumbo 30 ounces
- Extra Large 27 ounces
- Large 24 ounces
- Medium 21 ounces
- Small 18 ounces
- Peewee 15 ounces
となっています。 ただ、グロッサリーストアーではExtra Large, Large, Mediumが一般的でJumboやPeeweeはほとんど見かけません^^;
また、アメリカの卵のパッケージには、これ以外に卵の品質を表す、Grade AA Grade A Grade B という表示があります。 これは、卵を割ったときの白身、黄身の
状態からランク分けされているようで、Grade AAが一番よく、ポーチドエッグのような
半熟の料理法でもよいとされており、Grade Bはスクランブルエッグやお菓子用で完全に火を通して使うことが薦められています。
USDAのサイトで説明されているGrade AAとGrade Aの卵の状態
アメリカで卵を買うときは、サイズとグレードチェックしてみてください&herts;
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