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ホームページの守り方

ここでは、Web上に公開したホームページの著作権の守り方について、当サイトが有効と考える方法をまとめています。 これらの方法が、著作権の守り方としてどこまで有効か、また、著作権が侵害されたときに法的にどこまで有効なものか、全くわかりません。
また、守りたい著作物によっては、使えない、有効ではない方法もあるかもしれませんが、方法によっては有効なものもあるかもしれません^^;

あくまでも、自分の著作物と照らし合わせて、有効と思われる手段選んでみてください。

1.著作権の明記
WebページのCopy Rightsや©right;マークは入れておきましょう。 厳密にはこれらの表示はなくても著作権は認められますが、サイトを訪れた人に 著作権について注意を払っているよ。 という意思を表すためにもいれておいた方がよいでしょう。 画像やプログラムにも可能な限りいれておくとよいでしょう。 

また、著作物をどのように扱って欲しいかも明記しておきましょう。 例えば、当サイトのCopyrightsは、リンクはどのページにも自由、引用する場合は引用先を明記してください。 といった内容です。


2.ファイル更新の際、オリジナルを必ず保存
サイトの更新履歴だけでなく、ファイルの更新履歴を保存しておきましょう。 Webページ、プログラム、画像、動画、その他Webサイトで使われるファイルを更新した場合は、必ずオリジナル(以前のファイル)をどこかに保存しておきましょう。  その際、オリジナルファイルの日付が書き換えられないように注意しましょう。


3.ファイル分散保存・証拠保存(?)
保存したファイルは、PCのハードディスク内だけでなく、CD-ROMなど書き換えが不可能な媒体にも定期的に保存しましょう。 これはファイルのバックアップのためだけでなく、保存したファイルの日付に偽りがないことをできるだけ客観的に残すためです。  客観的 に残すための工夫は、著作物によってそれぞれ工夫してください。 場合によっては、ニュースサイトの画面と一緒に画面ハードコピーを取るなどの方法も有効かもしれません。


4.ファイル証拠保存(?) その2
オリジナルファイルの保存先として、下記のようなサイトを利用してみてください。

Archive Org: 当サイトでもお世話になったインターネットのアーカイブ文書を保存しているサイトです。 更新内容が常に反映されるとは限りませんが、ここに保存されているデータは、ある程度信頼のおける(証拠)データとして扱われます。 ただ、最近は保存するサイトの量が増えたため、アーカイブに反映されるまでに数ヶ月かかっているようです。 

オンラインディスクスペース:公開しているWebサイトのディスクスペースをはじめとして、インターネット上で使うことができるディスクスペース上に、更新したファイルの履歴を保存しておくとよいでしょう。 これは、アーカイブとして保存することが目的なので、Webで公開されない場所でも構いません。 


5.アクセスログ取る
アクセスログを取る目的は、管理者によって違うと思いますが、サイト内の著作物を不正に利用されないためにも、できるだけアクセスログを取っておきましょう。 IPアドレス、リンク元、リンク先ホスト、ブラウザの種類や使用言語、通算アクセス回数など取得できる情報が多いほどよいでしょう。

ただし、これらの情報は、必ずしも不正利用した人を特定できる情報ではありません。 

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