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サンフランシスコ&ベイエリアの気候

サンフランシスコの気候は、1年を通じて比較的穏やかです。 夏でも 暑く なる日はほとんどなく、セータやジャケットが必要なほどです。(因みに、 霧のサンフランシスコ は、夏の象徴です。) 一方冬もさほど基本が下がらず、少し陽がさせばぽかぽか暖かい春のような陽気になります。 一方、ベイエリアの気候は場所によってサンフランシスコ市内の気候と大きく違います。 例えば、ベイエリアからサンノゼにかけては、夏暑く、冬はサンフランシスコ市内より寒くなります。 また、ワイナリーで有名なナパやイーストベイのLivermore(リバーモア)やPleasenton(プレジントン)は夏と冬の気温差がさらに大きくなります。 サンフランシスコ&ベイエリアはこの狭い範囲の中でも気候が全然違いますので、お出かけの際には天気予報のチェック忘れずに♥   春(2月~4月):年によっても違いますが、2月に入るとベイエリアもぐんと暖かくなり、場所によっては桜(Dogwoodはなみずき)の蕾が膨らみ始めます。 また、周りの山々がグリーンで覆われるのもこの季節です。 2月、3月は、サンフランシスコ市内とベイエリアの気温差はほとんどなく、夜などは市内の方がむしろ暖かいです。   夏(5月~8月):5月に入ると、ベイエリアは一気に初夏の陽気になります。 最高気温が30度を超える日もあります。 サンフランシスコ市内はそれほど気温が上がりません。 5月半ばくらいから大学の卒業式、続いて、高校の卒業式の季節になり学校が夏休みに入ります。 真夏のベイエリアの気温はかなり高くなりますが、夜まで蒸し暑いことはほとんどなく、過ごしやすいです。 ただ、イーストベイやナパの方は、夜まで暑さが続く日もでてきます。 サンフランシスコ市内は逆に霧が多く出て肌寒くジャケットが必要な日が続きます。   秋(9月~11月):9月に入ると、ベイエリアでも気温の高い日が少なくなり、秋の気配が感じられます。 一方サンフランシスコ市内は霧が晴れて、暖かい日差しの日が多くなります。 10月にかけてはインディアンサマーと呼ばれるやや暑い日が続きます。   冬(12月~1月):サンフランシスコ、ベイエリアの冬は雨季でもあります。ほとんど雨の降らないこの地域でも、12月、1月は雨が降るようになります。 ただ、日本の雨季のようにしとしと毎日降り続くことはほとんどありません。   

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