Food: レストラン・アメリカの食材 レストラン&ワイナリー

今月のはじめてレストラン:benu

か~なり更新を怠って、ついに年末を迎えてしまった「今月のはじめてレストラン」。
過去分は後でアップすることにして、今月、まだ間に合ううちに^^;12月の「今月のはじめてレストラン」アップします。 今月伺ったのは、今年の8月にオープンしたbenu

超有名レストランFrench Laundryのシェフだった方が独立して、サンフランシスコ市内にオープンしたレストラン。 サンフランシスコのメインダイニングの一角になるだろうと期待を集め、オープン予定の1週間くらい前に予約を入れようとしたら、既に3ヶ月待ちと。

開店当初のブームは去ったようで、今月は直前の予約でもすんなりとれました。

「ポーションは少なめなので、お客様はEntreeをお一人2品くらいオーダーされます。」ということなので、私も安心してオーダー。 まずはお店からのAmuse。 「一気に一口で」と言われて、一口で。  見た目と味、食感の違いに、よい意味で裏切られました^^;。 

前菜は、アワビとまつたけ。


アワビは柔らか、アツアツ。 これは家庭では絶対無理、無理。 一流シェフの技ですなぁ~。 季節柄か、松茸や銀杏ののったカニ茶碗蒸し風。。。なんですが、こちらはどれもイマイチ香りが足りない・・・。 手を加えて、香りが吐出しないようにしているのか、松茸や銀杏など、多分アメリカ人にはあまり馴染みのない食材は、控えめな香りのものを選んでいるのか。。。。
Entreeは、Skate wingとSea Bass。


Skate wingは察するに味噌漬け風の味付け。 お魚好きのアメリカ人にでも、味噌漬け風や西京焼き風味はかなりチャレンジかも。。。と思いますが、こちらもお味噌の味、香りはかなり控えめ。 Sea bassは外カリカリ、中ほっこりで、これまた一流シェフの焼き上がり!!!と、思いきや、中がやや生臭い・・・orz・・・・ 付け合せのゆり根やナス(アメリカのナスではなく、日本のナスのよう)はとてもおいしいんですが。。。
デザートはガナッシュとチェスナッツカスタード。


デザートはどれも甘さ控えめの優しい味。 チェスナッツカスタードは、もう少しチェスナッツの香りが欲しい。。。と思ってしまうのは、私がアメリカのデザートの味に慣れてしまったからでしょうか・・・・
 

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