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始発からのBartの乗りかた注意点

Bartは、Miibrae(ミルブレ)・サンフランシスコ空港とRichmond(リッチモンド)、Pittsburg/BayPoint(ピッツバーグ ベイポイント)、Dublin/Pleasanton(ダブリン プレザントン)、そしてFremont(フレモント)を繋ぐ電車で、各路線はすべてサンフランシスコ市内を経由していくため、これらの地域の人達の通勤・通学の足でもあります。

このBartの乗りかた、日本の大都市の複雑な地下鉄、私鉄の路線、接続、乗り換えから比べれば、すべてが各駅停車の単線のようなもので超簡単!!!。。。なんですが、先日、始発駅からBartに乗ったら、信じられないようなオペレーションに遭遇@.@
やはり、ここはアメリカ。 日本のような親切&効率的な駅案内を期待してはいけません。
 
遭遇したびっくりオペレーションは、以下の通りです。
 


びっくりオペレーションその1:
Bartは、終点で折り返し次の始発になることも多いのですが、その場合終点で乗客を降ろした後、ほとんどの車両のドアが閉じられます。 
その後、出発直前にドアが開き、乗客を乗せます。 ドアが閉まっているから乗り遅れたと思わないように^^;。 ドアが閉まっている場合でも、中央の1両だけドアが開いていたりもします。
 
びっくりオペレーションその2:
8両編成の前4両だけ出発。 
先日驚いたのは、これ。 始発駅に停車していた電車8両は、私が着いたときにドアが閉じられていたのですが、出発時間まで3~4分あったので、後方の車両(降車のとき出口が近い^^;)で待っていたところ、前4車両だけが定時に出発。 これは、驚きました。 ベイエリアに住んではや10年、Bartを利用すること多数ですが、文字通り目が点になりました。  乗客が後方の車両にも待って並んでいるのですから、構内アナウンスするとか、何とかあるでしょう。。。と。  いやはや。。。。 日本なら暴動が起きそうな気がしますが^^;、ここはアメリカ、後方に並んでいた乗客も、ちょっと不思議そうに前4両電車を見送りそのまま次の電車(=後方4車両)のドアが開くのを待ちます。
 
びっくりオペレーションその3:
びっくりオペレーションその1にも書きましたが、始発のBartのドアが開くのは出発の1分位前です。 後方車両でドアが待つのを待っていた乗客、そろそろ出発の時間。。。と思ったその瞬間。 電車が出発しはじめました。 暢気なベイエリアン達もさすがにこれには驚いて、電車と一緒にプラットフォームを民族大移動。  結局電車は前4両の位置(始発位置?)に移動し、ドアを開けすぐその後出発したわけですが、車両の位置変更するなら、事前に移動するとか、一言アナウンスとかあるでしょう~、普通。
私と同じ時間(つまり先に出発してしまった電車にも間に合った組)から待っていた乗客にはストローラ使っている方とか、電動車椅子の方もいらっしゃったわけで、そんな方々が一般の人達に交じってプラットフォームを民族大移動したら、危険でしょう~、と思うのですよ。
いやはや、なかなか、久々に刺激的でした。
 
始発からBartを使うときはくれぐれもご注意を^^;
 
 
 
 

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