Napa Travel:北カリフォルニア

WineのテイスティングTips

先週、週半ばの平日にNapaへ行ってきたのですが、帰ってきたらHow to Taste Wineという記事が紹介されていました、あちゃ!
個人的には、『一足遅かった~』という感じですが^^;、よくまとまっている内容なのでご紹介。
また、今回のワイナリー巡りで少し気がついたことも付け足しておきます。
・ワインテイスティング 10ステップ+α
 
[via Lifehacker]


ワインテイスティング 10ステップ抄訳
1. ワインの色をみる。 グラスを傾けたり、白いナプキンなどをかざしてワインの色を確認。
2. ワイングラスを回してワインを空気にさらし、香りをグラスに満たす。(これは若いワインのタンニンを和らげる効果もあり)
3. ワイングラスを回している間に、ワインがグラスにどのくらい残るか確認。 長く残るものはアルコール度が高い。
4. ワインの香りを嗅ぐ。
5. ワインを一口、口に含む。 このときはまだ飲まずに、舌の上を回してどんな味がするか感じてみる。
6. 次の一口。 特に赤ワインの場合は、空気を含ませて。 (音を立てて飲む???)
7. 飲んだ後の味を覚えておく。
8. 自分の気がついたことを書き留めておく。(← これ、結構ポイントです。)
以下、ワイン別に一般的に表現される味、香り:
カベルネ Cabernet – black fruits, green spices
メルロー Merlot – black fruits, green spices, floral
ジンフェンデール Zinfandel – black fruits (often jammy), black spices
シラー Syrah (aka Shiraz, depending on vineyard location) – black fruits, black spices
ピノノワール Pinot Noir – red fruits, floral, herbs
シャルドネ Chardonnay – Apple, pear, peach, apricot
ソービニヨンブランク Sauvignon Blanc – Grapefruit, lime, melon
9. ワインにあうグラスを選ぶ。
10. 他の食品と一緒にワインを試してみる。 例えば赤ワインならば、いろいろなチーズや上質なチョコレート。
以上が、紹介されていた記事の抄訳^^;です。
そして、ここから、前回私達がワインテイスティングをして気がついたこと。
私達が先週行ったワイナリーのひとつがDuckhorn Vineyards。 ワインテイスティングというと、ワイナリー内のカウンターへ行って試したいワインを告げるか、決められた種類の中からいくつか選んで順番にテイスティング。 その間ワイナリーの方がいろいろそのワインについて説明してくれる。。。。というパターンが多いのですが、Duckhorn Vineyardsは、テイスティングできるワインが決まっていて(5種類)、カウンターでお金を払うとテーブルへ。
各テーブルには、グラスが5個用意されていて、テーブルにつくとワイナリーの方が5個のグラスに試飲するワインを注ぎ、ワインの説明の書かれたカードを残して去っていきます。
残された客は^^;、じっくりマイペースでワインを試飲。
この試飲、私的にはとってもよかったです。
飲むというよりはsip(少し口にする)程度を、グラス左から右へ、右から左へ移動。 その度にどんな味や香りが(自分の)口に残り、記憶に残ったか、マイペースで確認しながら味を覚えて、違いを感じていくことができます。
他のワイナリーのように、1種類試飲を終えて次・・・するとワイナリーの方が『こちらのワインは、先程のワインよりもペパーの香りが強く・・・』などと説明され、それが自分の感じ方と違うと『え??? ペパーの香り、どこにあったの?? もう一度試させて。。。。』と言ってしまいたくなる私には^^;、この複数同時試飲の方が違いがわかりやすくてよかったです。
今回最後に立ち寄ったワイナリーも同じような試飲を提供していました。
テイスティングの際は、先のTipsにも紹介されているように、ちょっとメモしておくと後で味や香りが鮮明に蘇ってきますよ。
 
 

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