Money: 海外送金 海外送金方法

海外送金方法 JP→US 外貨預金

外貨預金:
為替レート: 安い
手数料: やや高い
ポイント: 為替の変動を利用して、レートのよいときに換金できる。 利用条件あり。 
適した方法: まとまった金額の送金。
 


 


海外送金は、 適用される為替 と 手数料 によって料金が違ってくることは、このサイトでも繰り返し説明していますが、まとまったお金を送金する場合、特に 為替 の影響が大きいため、海外送金時に適用される 為替 に注意する必要があります。
短期的に 為替 の動きを読むのは難しいですが、まとまったお金の送金で時間的に余裕がある場合は為替のよい時期を選んで送金するようにしましょう。 
『送金はまだ先だけれども、今為替がよいので換金だけしておきたい』、という場合は、外貨預金を使って円→外貨(ドルなど)に換金しておくとよいでしょう。
最近では、外貨預金を(外貨のまま)海外送金できるサービスも出揃ってきました。 適用される為替レートと海外送金の手数料合わせて比較してみてください。
外貨預金 為替差益 自動計算・シミュレーション プログラム
 

Bank 適用される為替 外貨預金からの
海外送金手数料
送金限度額
ドル ユーロ
新生銀行 1円 1.4円 4000円 なし
みずほ銀行 1円 1円 5500円 なし
三菱東京UFJ 1円 1.5円 普通4000円+(2500円500万円以下の場合)
緊急5000円
なし
三井住友 1円 1.4円 送金金額の0.05%(最低2,500円)
+送金関連手数料
りそな 1円 1.5円 送金金額の0.05%(最低1,500円)
+送金手数料4500円
住友信託銀行 50銭 50銭 5000円 なし
シティバンク 1円 1円 2000円(インターネット)
2500円(オペレータ)
300万円(インターネット)
500万円(オペレータ)
ソニー銀行 25銭 25銭 外貨預金からの海外送金は不可
被仕向け送金は可
被仕向けの場合
25ドル/25ユーロ

 
海外送金手数料比較から計算して戴くとおわかりかと思いますが、100万円以上の送金の場合は手数料よりも、為替レートのよいものがお得になります。  特にユーロでの送金をお考えの方は、金融機関の適用レートがかなり違っていますので、充分比較してみてください。
上記の銀行の外貨預金では、ソニー銀行がダントツでよいレートなのですが、外貨預金からの海外送金はできないのが残念です。
外貨預金はそれぞれの銀行でいろいろなキャンペーンが行われており、キャンペーン期間中であればレートが安くなることもありますので、キャンペーンうまく利用してみてください。

  1. 最近、あちこちのサイトに Interactive Brokers
    http://individuals.interactivebrokers.com/en/main.php
    を紹介する日本のブログなどがいくつか出てきています。
    一例 http://d.hatena.ne.jp/amt/20070917/Ryougae
    また、ビジネスや移住に関係して1千万円以上のお金を動かす人もけっこうおられます。
    アメリカに住んでいる人ならInteractive Brokersを使えば安い手数料で両替ができるのではないでしょうか。
    FXは少し難解かもしれませんが、可能でしたら利用法を教えてください。

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