Money: 海外送金 海外送金方法

海外送金方法 JP→US マネーオーダ

インターナショナルマネーオーダ:
為替レート: 安い
手数料: 安い
ポイント: 手数料が安く安全。 現金にも換えられる。 1件の限度額が7000ドル。
適した方法: 送金向き。 多額の送金の場合は手数料が高くなる。
 
 


 


= 利用方法 =
日本の郵便局で、インターナショナルマネーオーダ(ドル建て)を買う方法です。証書発行時に手数料がかかりますが、これをUS(アメリカ)で現金にするときには手数料はかかりません。 受け取るドルの金額が大きい場合は、事前に受け取り予定の郵便局へ連絡をしておいた方がよいかもしれません。(特に郵便局などには、充分な現金がないかもしれないので。) 証書に受取人を記載するため、不正な受け取りを防ぐことが出来比較的安全です。
日本の郵便局で発行(購入)したものはUSの郵便局で換金する必要があります。 これ以外の場所で換金する場合は、別途手数料がとられることがあります。 また受け取りには本人確認の書類が必要です。
アメリカにまだ銀行口座がなく、ある程度まとまった金額を持ち込みたいような場合、郵便局のインターナショナルマネーオーダが便利です。
1件の送金限度額があり(ドルの場合7,000ドル)、これを超えた金額の場合手数料が倍になるため、まとまったお金の送金には向きません。
また、証書の有効期限(3ヶ月)があり、これを過ぎるとお金を受け取ることができなくなります。
 
= 送金の場合の注意点 =
手数料には、送金の手数料が含まれていないので、送金の場合は別途手数料がかかり、送金方法の選択、事故などの処理は全て送金する側の責任で行います。紛失、その他の事故に備えて、妥当な送付方法を考えてください。
 
= 持ち込む場合の注意点 =
マネーオーダーを持ち込む場合は、金額によって税関への申請が必要になります。税関への申告については、限度額と申告・税金を参考にしてください。
 

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