Money: 海外送金 海外送金方法

海外送金方法 JP→US 電信送金

電信送金:
為替レート: 安い
手数料: やや高い
ポイント: 安全。
適した方法: 多額の送金向き。
 


 


= 利用方法=
電信送金は、受取人の金融機関の口座に送金する方法で、顧客から送金依頼を受けた銀行・金融機関が、支払い銀行宛に受取人に支払う旨を電信で送ります。  そのため、確実で早いのが売りです。通常、2~3日で送金できるようです。  手数料は、他の方法と比較すると一見高いのですが、送金金額が大きくても手数料に変わりはないので、大きな金額を送金する場合に有利です。またこの方法は、安全で確実です。
送金は、窓口で現金を払って送金を申し込む方法と、送金者の口座から送金する方法があります。
現金(日本円)で。
現金で送金は日本の銀行・郵便局からできます。
郵便局からは、窓口で現金(日本円)を支払って送金することができます。 この場合口座からの送金より手数料が高くなります。  また、送金手数料以外に、口座登録料というのが、送金金額(送金を受け取る側)から引かれます。 現在は、10ドル。
銀行から送金の場合は、利用する銀行に口座がないと現金での送金ができないなど、利用できる条件がありますので、ご利用の銀行に事前にご確認ください。 手数料は、送る側と受け取る側にかかってきますが、100万円以上の送金であれば、それほど高い手数料ではありません。 なにより、安全な方法です。
適用される為替レートと手数料詳細については、ここを参考にしてください。
口座から。
郵便局、銀行などの金融機関の口座から海外の口座宛に電信送金をすることができます。
郵便局からの海外送金は、以前は銀行よりもかなり安かったのですが、2006年4月3日、料金が改定になり、他の金融機関との差があまりなくなりました。
日本の銀行口座からUSの銀行口座への送金手数料は、2500円~6000円といった具合に、銀行によってかなり大きな差があります。
この方法、日本の銀行から、海外の支店の口座へ送金すると手数料が安いのでは? と、思われている方も多いと思いますが、実は海外の支店は別会社となっているため、あまり安くありません。(せいぜい500円位。)
Citibankの場合、日本の銀行と比較するとやや安い手数料で、特にアメリカのCitibankの口座への送金には有利です。 また月の預金平均残高が1000万円を超える預金者は、海外への送金手数料も無料です。
最近は、日本の外貨預金の口座からも海外送金ができるようになりました。 手数料は、円口座からの手数料とほぼ同じですが、適用される為替レートが有利なこととに加えて換金時期を選べるため 為替の影響を大きくうける大きなお金の送金にはかなりお得です。
ただし、外貨預金からの送金は、現在金融機関によっていろいろな制限がついていますので、ご利用の場合は、条件をよく確認してください。
また外貨FXも適用される為替レートが(外貨預金以上に)有利なことから、まとまったお金の海外送金方法のひとつとして検討することができます。
ただ、こちらも現在いろいろな制限(例:送金先は一箇所。 事前登録必要などなど)がついていますので、ご利用の場合は条件をよく確認してください。 また、外貨FXを利用する場合は、リフティングチャージ有無を必ず確認してください。
= 送金の場合の注意点 =
電信送金に必要な情報については、海外送金に関する英語を参考にしてください。送金の場合は、税関への申告は基本的に金融機関が行っているはずですので、個人で税関に対する申告は必要ないと思いますが、一応ご利用の金融機関にご確認ください。税関への申告については、限度額と申告・税金を参考にしてください。

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