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アメリカのパンの種類

アメリカのレストランで朝食をオーダしたり、サンドイッチをオーダすると、 どのパンになさいますか? と、パンの種類を聞かれます。 
そこで今回は、アメリカでポピュラーなパンの種類、ご紹介します。
 

Rye bread: ライブレッド。 ライ麦から作られた茶色のパンで、小麦から作られたパンよりもしっかりとしており、酸味があります。茶の色が濃くなるほどライ麦の味と香りが強くなり、種類によっては黒に近いものもあります。 パストラミなどのサンドイッチによく合います。 
Wheat bread:ウィートブレッド。 全粒粉の小麦から作られたパンで、やや茶色がかったパンです。 Rye breadよりもやわらかですが、White Breadよりもパサパサしています。 
White bread:ホワイトブレッド。 日本の食パン、サンドイッチ用のパンです。  因みに、アメリカの朝食についてくるパンは日本のサンドイッチ用のパンの厚さ。  八つ切り、六つ切り位の厚さは、フレンチトーストなどで。 四つ切の厚さはほとんどお目にかかりません。
Brown bread:Wheat breadと同じような色をしたパン。 アメリカでは、小麦だけを使ったパンがWheat bread、小麦以外のものも入っている場合はBrown breadです。 
Sourdough:サワドーブレッド。 サワドーブレッドはサンフランシスコ名物のひとつ♥ サンフランシスコ、ベイエリアのレストランで朝食には、Rye bread,Wheat breadと並んで、Sourdough breadが(ほとんど^^;)必ず用意されています。 外側がやや硬く香ばしい香り、中がふわふわしっとりで少し酸味のあるバケット、といった感じです。  ベイエリアのイタリアンレストランでもよくでてきます。 (これが東海岸へ行くとグリッシーニに・・・。) 
Panini:パニーニ。
イタリア版グリルサンドイッチに使われている、こんがりと焼き目のついたパン。 サラミ、ハムなどのサンドイッチにも合いますが、グリルした野菜をはさんでもおいしいですよ。
Foccacia:フォッカチオ。 ふわっとしたピザ。。。といった感じのパン。 大抵ローズマリーなどの香辛料が使われており、オリーブオイル(&バルサミコ)につけて食べるとおいしいです。
Bagel:ベーグル。 ドーナツの形をして、シコシコとしたコシのあるパン。 
English Muffin:イングリッシュマフィン。 エッグベネディクトに使われるイングリッシュマフィン。 マフィンというとカップケーキのようなものも含まれます。 平らで丸いマフィンはイングリッシュマフィンです。

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