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Donation

先日、ダンスの友人D(癌で闘病中)が亡くなったとの知らせを受けました。 
彼の家族は、彼の葬儀(Service)をバージニアで行う予定とのことで、葬儀に参列することも難しいため、どのように弔意を表そうか考えて、私は、Donation することにしました。
Donationとは、寄付、義援金などを組織や団体、個人に贈ることですが、アメリカにはいろいろな形のDonationがあります。
 


Donationの方法で、一番わかりやすく、目に付くのは、その組織や団体などに直接お金や物の寄付する方法です。
American Red Crossのような大きなところから、私が通うダンススタジオのような小さなところまで、いろいろな組織・団体が寄付をあ集めています。
一方、Salvation ArmyGoodwillは、お金ではなく衣類や家具などの不用品を寄付として募っています。
さらに、サンクスギビングや年末のホリデーシーズンになると、食品(開封していないもの)を募るところも出てきます。
それから、これが少しわかりにくい寄付の形ですが、例えば
『私(A)は、Bのために 何とかレース で20マイル走りますので、寄付をお願いします。』
という寄付もあります。(Bは組織や団体) この場合、Aさんへ直接寄付を渡してもよいですし、Aさんへの寄付としてBへ寄付を贈ることもできます。 
Aさんが走ることと、Bへの寄付がどのように結びつくのかが、わかりにくいのですが、これについては、Tech Mom from Silicon Valleyさんの、このへんのエントリー参考にしてみてください。
そして、今回私が行った寄付は、Dへの哀悼の意を、ある組織に寄付することであらわすというものです。
これは、義母が亡くなったとき(Dec. 2000)に、彼女がお世話になったホスピスから、義母のために寄付があった、と知らせを受けて知った寄付の方法です。
家族があらかじめ故人のために 『ここへ寄付をお願いします。』ということもあれば、寄付を贈りたい人が故人のために。。。と組織を選んで贈ることもあるようです。
いずれの寄付も、寄付する側が、名前を公表する・伏せる、税金への申請フォームの要・不要を依頼することができます。
 

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