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マナー:一般

マナーとかエチケットっていろいろ考えると難しくなってしまいますが、基本は、その場にいる相手に不快な思いをさせないこと。。。。と、私は思っています。 でも、生活環境や文化が違えば、思わぬところで相手にちょっと不快な思いさせてしまうこともあります。 ここでは、ごくごく普通の、でも知っていて損はない、アメリカのマナー集めてみました。参考にしてみてください。
・ アメリカ人の挨拶 Hug♥Hug♥

・ ドアの開け閉め
・ 男性は女性のためにドアの開ける?
・ エレベータでの乗り降り
・ アメリカ人は臭いに敏感
・ くしゃみをするときは
・ 無理に薦めない
・ 列の並び方:並んで、並んで~1列に並んで。
・ 列の並び方/並んで、並んで~、でも余裕を持って
・ 列に並んでいますか?
・ ぶつかったら。。。。ぶつからなくても
・ 相手を追い越すとき
・ 左(右)側通ります。
・ 混んでいるところを横切るとき
 
参考:俗語・使ってはいけない英語
参考:アメリカの文化・マナー・常識


 
 
 

アメリカでの親しい人達同志の挨拶 Hug(ホグ)。 お互い、ぎゅっ♥と抱きしめあいます。 でもこれは親しいもの同志の挨拶。 Hugに慣れていない日本人が、2、3度会ったアメリカ人にHugしても相手の腰が引けていることもあります。 特に異性とHugする場合は、気をつけてくださいね。 はじめてのときは、
May I give you a hug? Let me give you a big hug.
なんて言ってもいいかもしれません。
 

先にドアを出入りした人が、ドアを押さえてあなたが通るのを待っている、っていう場面のとき、そのまま横を通りすぎるのではなく、『Thank you』と、言って今度はあなたがドアを押さえてください。ドアを開けておいてくれた人は、あなたのドアマンではありません。アメリカでは、子供からお年よりまで、ときには体の不自由な方でさえ後ろの人のためにドアを押さえる、っていうのがマナーです。くれぐれも、『アメリカ人って親切ね』と、さっさと通りすぎたりしないように。ここもおじさんマーク!!
 

アメリカはレディーファースト、男性は、女性のためにドアを開けて。。。というのは、実はちょっと微妙です。
 ヨーロッパなどでは、当たり前かもしれませんが、アメリカの女性の中には、『男女平等ならレディーファーストはやめて!』と思う女性もいます。また階段などでは女性を先に通して、男性が後ろから。。。というの方が女性にとっては心地悪く感じることもあります。
女性に『どうぞ』と、言ってみて相手が『お先にどうぞ』と、言った場合などはレディーファーストを気にせず自分が先に行ってもマナーに反しません。
 

エレベーターのドアが開いた途端、降りる人達を待ってさっさと乗り込むおじさん、ちょっと待って。 周りに年配の方や、子供達、女性はいませんか?いたら、まず、『どうぞお先に』と、すすめてください。逆にエレベーターから降りるとき、ドアを押さえて上記の人達を通してあげてください。   別に悪気はないんでしょうが、エレベーター乗り降りのとき、日本の男性はほとんど殿様のよう。   やれやれ。 ここもおじさんマーク!!
 

 日本のおじさん達の、背広についた煙草・お酒の臭い、口臭、さらには体臭、それから足の臭い。 これには本当参りました。特にタバコを吸う方は気をつけてください。 アメリカ人は、男性も女性も臭いに敏感です。
逆に、強すぎる香水もちょっと問題かな。最近のビジネスシーンでは、香水よりもデオドラント、無臭の方が好まれるかもしれません。私は、その人に似合ったコロンの香りが好きですが。ここもおじさんマーク!!
 

これは、日本でもアメリカでも同じですよね。できれば(間に合えば?)少し横を向いて。で、『Excuse me』って言えばいいかな。
『Bless you』って言われたら、『Thank you』も忘れないでね。
 

日本では、こんなやりとり、
 ○○ 如何ですか → いいえ、結構です。  →  そう、おっしゃらずに、どうですか? → そうですか、では。。。
結構一般的だと思うのですが、アメリカ人が いいえ、結構です。 と言ったときは、 遠慮ではありません。 いらないんです^^; なので、無理に薦めないように。  折角の好意も無理に薦めては、余計なお世話。。。。と受け取られてしまいます。

歩いていて、人とぶつかったら『Excuse me』と、いいましょう。もし自分が脇見していたような場合は、『Sorry』でも。 決して相手を睨み返したりしないように。 また相手がこちらに気がつかずぶつかりそうだな、と思うときも『Excuse me』でOKです。
また、ちょっと狭いところで、相手の前後・脇を通るような場合、(ぶつからないと思っても)『Excuse me』といって通りすぎる方がよいでしょう。 相手の注意を促すのです。
相手との距離感の目安は、相手の(あるいは自分の)腕の届く範囲。つまり、相手の腕の届く範囲を自分が横切るような場合は、『Excuse me』の一言があるとよいですね。
ぶつかっても謝らない、平気で人の前に立ったり横切る。。。これって、アジア人に多いんですよね。   
 

狭い道路や、通路、エスカレーターなどで、自分が急いでいて前の人を追い越したいのに、前の人がそれに気がつかないような場合、このときも『Excuse me』。とにかく、『ぶつかるかもしれない』ことを避けるために、事前に相手に知らせるのです。 混んでいる電車の中で、何も言わずに人をかき分け降りていく人達。。。。これって、日本独特かな???
 

ジョギングをしていて、少し先に歩いている人を追い越したいとき、あるいは、自転車やショッピングカートなどで少し前の人を追い越したいとき、『On your left(right)』。と言って、通りすぎてください。『左(右)側通ります。 ちょっと空けておいてください』みたいな感じでしょうか。
ただし、カジュアルな表現なので、かしこまった場所では使わない方がよいでしょう。
 

空港のカウンターや、劇場などの待ち行列などで人が並んでいるところを横切りたいことってありますよね。  そのときも『Excuse me』。少しの隙間を見つけて、人をかき分けていく。。。なんてことしないでね。
また、『Excuse me』といって通りすぎる人には、『Sure』と言って道を譲ってあげてください。譲ってもらった場合、『Thanks』と、言えるともっとよいですねぇ~。
 

日本でも最近は多くなりましたが、アメリカの劇場・空港などの化粧室、カウンター、ファーストフード、のオーダーの窓口、郵便局などは待ち行列1列です。 『あら、この窓口空いているわ。』と、割り込んでいかないように。特に空港などのフードコートのオーダーカウンターは、カウンターよりも結構後ろに列の先頭があったりするので注意してください。
女性は、行動視野が狭いのか、おばさん達(日米問わず)はよく、割り込みます。
 

お行儀良く、1列に並んだのはよいのですが、ぴったりと前の人の背中にくっつくように並ぶのはやめましょう。 特にATMでお金を出し入れしている人、入国の手続きで審査官の手続きを、受けている人とは少し距離をあけてください。大抵、待ち行列の先頭ラインがあるはずです。(床みてみて。)日本人はみんな仲良し、ぴったりくっついちゃうんですよね。
また、待っている間も適度に間隔あけましょう。勿論列の混み具合にもよりますが、前を向いて立っている人が横を向いてもぶつからない位の距離は必要です。列の中に多少の空間があるからといって、そこに割り込んだりしないでね。列が切れているわけではありませんよ。
 

混雑しているお店のレジなどで、前の人が列に並んでいるのかどうかわからないことがあります。 そんなときは、一言
列に並んでいますか?: Are you in the line?
と聞いてみましょう。 また、列の最後がわからないときは、
ここは列の最後ですか?:Is this the end of the line?
がよいですね。

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