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チップの払い方:レストラン,ヘアーサロン

レストラン、ヘアーサロンなどでのチップの払い方です。
 


レストラン
♥ チップの金額 
レストランなどのチップは、料金の15%から20%が目安です。 あらかじめ10%くらいのサービス料をチャージしているレストランなどもありますが、その場合でもチャージされたサービス料とは別にチップを払います。そのときのチップは、サービス料を抜いた金額の15%から20%でよいです。
また、これはあまり見かけませんが、請求にGratuity includedと書かれている場合があります。これは、チップ込みですよ。という意味ですので、この場合、チップは必要ありません。
♥ チップの払い方 
クレジットカードで支払うときは、チップもカードで支払うことができます。 料金の下に Tipと書かれた欄がありますので、そこに金額を書きこみます。勿論、そこに金額を書き込まず、Totalと書かれた欄に、チップ込みの金額を記入してもよいです。また、支払いはクレジットカードで、でもチップは現金で払いたい場合は、クレジットカードのサインが終わった後、カードのお店の控えと一緒にチップを置くだけでよいです。
もし、利用したレストランが、テーブルでの支払いではなく、キャッシャーなどにレシートを持っていかなければ行けないような場合は、テーブルにチップを置き、レジで、『チップはテーブルに置きました。』と言えばOKです。現金で支払う場合は、まず料金を払い、お店が精算した後(おつりなどを渡してくれた後)、テーブルの上にチップを置きます。
おつりの小銭などもチップとして置くかどうかは、意見の分かれるところ。 『小銭は置かず、丸めた(四捨五入した)金額を置く』l派、『おつりに、不足分のドル札を加える』l派私達は、前者ですが。
♥ サービスが悪かったときのチップ 
幸い私は、『チップ払いたくない!』って思うほどのサービスの悪いレストランにあたったことはないのですが、でも、サービスの内容によってはそういうケースもありますよね。そんなとき・・・・
1. どのサービスが悪かったかで、払う金額を調整する。
  レストランなどのサービス料は、ウェイター・ウェイトレスの対応だけでなく、調理人、 お店の内装・雰囲気、使われている食器類やウェイターなどの服装等々もあるので、どのサービスが悪かったかで金額を調整してみてはどうでしょう?
  『サービスが悪ければ、チップを置かない』、
  『チップを置かなければ、チップを忘れたと思われる。』
などなど、いろいろな意見があると思いますが、安さの売りのレストランにウェイター・ウェイトレスの対応、お店の内装を期待しても、多少無理なこともあるので、全体のサービスで考えてみてみて。
2. 小銭だけ置いて帰る。
  もし、不幸にも『もう、二度と利用したくない!』っていうレストランにあたったら、これもひとつの方法かもしれませんが。
3. ウェイター・ウェイトレスの対応が不快
  レストランの食事は良かったし、また利用したいけれど、ウェイター・ウェイトレスの対応が不満。。。。なんて場合は、チップなどでその不満を示すのではなく、マネジャー等にその旨伝えるという方がよいと思うのですが、どうでしょう?
 
 
ヘアーサロン
♥  チップの金額 ♪
ヘアーサロンなどのチップも、料金の15%から20%が目安です。 
♥  チップの払い方 ♪
日本の場合だと、シャンプーしてくれる人とカットなどの担当者が別だったりしますが、私が今利用しているこちらのヘアーサロン等では、担当者はあくまでも一人なので、チップはその方へ払います。 代金をカードで支払う場合、チップもカードでできる場合と、チップは直接現金で担当者へ。。。と、言われる場合がありますので、一応チップ分の現金は用意しておいた方がよいかもしれません。また、ヘアーサロン、もしくは担当者によってカードを使えない場合もあります。
♥  サービスが悪かったときのチップ ♪
ヘアーサロンでもチップは、ほとんどが担当者のサービス・技術に対するものなので、サービス・技術に不満があればチップの金額でそれを表すということもできます。
私の場合は、普通にチップを払って、二度と利用しない。。。だけですが。

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